読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおけるエルレイドの使用率は0.73%、順位は90位と極めて薄い。きれあじでせいなるつるぎの威力を1.5倍に引き上げる点が竞技性の根幹だが、ひこう、ゴースト、フェアリーの3タイプから等倍2倍の弱点を受けるため、それらの相手にはきあいのタスキや先制技で流れを取りに行く必要がある。
立ち回りと特徴:せいなるつるぎ、サイコカッター、かげうちの3つで攻撃軸を組み、きれあじの倍率ときあだを二重に乗せる。いのちのたま53.5%は火力特化、きあいのタスキ44.7%は先制起点。いじっぱり32/32/2/0/0/0が52.3%を占め、HPと攻撃に振り分けてかげうちの圏内まで耐える振り方。ようき0/32/0/0/2/32は33.7%で、素早さを警戒値まで引き上げて特定の相手より先に出たい局面向け。
ダブル使用率は0.59%、順位85位。せいなるつるぎ、サイコカッター、リーフブレードできれあじの適用範囲を広げ、トリックルームとまもるが各12.4%でサポート軸として運用される。ひこう・ゴースト・フェアリーの等倍2倍弱点はダブルでは避けづらく、きあいのタスキ32.3%がいのちのたまを抑え最頻道具となる。
立ち回りと特徴:ダブルでは火力と補助を兼任し、せいなるつるぎとリーフブレードで削り、トリックルームで素早さの不利をひっくり返し、まもるとワイドガードで味方を守る。ゆうかん32/32/0/0/2/0は17.9%でトリックルーム型、HPと攻撃に全振りして素早さを捨てる。くろいてっきゅう10.8%はさらに遅くしてトリックルーム依存を強めた構成の有力者。
シングルにおける使用率は0.07%、順位は193と完全に周縁的存在である。攻撃と特防に長所がある一方、すばやさ80では多くの素早さ持ち出しに届かず、かくとう・エスパーの複合打点はゴースト・ひこう・フェアリーに通じにくい。持ち物はエルレイドナイト一択、特性はせいしんりょくで固定。
立ち回りと特徴:主流配分はようき 2/32/0/0/0/32 で、すばささに32振ることで特定の相手より早く動く。せいなるつるぎとサイコカッターで防御上昇を無視しつつ削り、ビルドアップで突破力を積み、いわなだれでひこう・むしを処理する。シャドークロー・インファイト・れいとうパンチ・しねんのずつきを合わせても 12.8% にとどまり、特定環境向けの微調整にとどまる。パートナー上位はブリジュラス・キュウコン(アローラ)・ダイケンキ(ヒスイ)でいずれも 15% 超、フェアリーやひこうの回答を補完する役割として組まれる。
ダブルでも使用率は0.15%、順位は161と周縁のままだ。まもるが17.9%で最多、ドレインパンチ14.4%、いわなだれ12.7%、かげうち11.6%、サイコカッター11.2%、せいなるつるぎ8.4%と続き、まもる起点にかくとうとエスパーで圧をかける構成。性格はようき60.4%とゆうかん10.6%が並び、高速展開とトリックルームの両方で採用される。
立ち回りと特徴:ダブルの動きはまもるでターンを稼ぎつつドレインパンチで体力を維持し、いわなだれとせいなるつるぎでフェアリー以外の基本耐久を崩す。かげうちは11.6%とシングルの倍以上あり、トリックルーム下で遅くなった高威嚇相手を処理する用途。ワイドガード5.1%とトリックルーム3.7%は少数派だが、メガシンカーではなく機能枠として運用する路線も存在する.