効果
しねんのずつき はエスパータイプの物理技で怯み確率 20%。怯みは先手が取れているときのみ有効です——後手なら相手はすでに動いているので関係ない。
格闘・毒タイプへの打点として機能します。物理アタッカーが攻撃実数値を使えるエスパー技として、サイコカッター と並んで採用される選択肢です。物防に当たります。
サイコカッター との比較:急所率上昇(+ きれあじ 補正)と 30% 怯みのどちらが欲しいかで選択します。
採用するポケモン
アマージョ:採用率 22%、毒・格闘への打点として草タイプの苦手を補います。怯み確率もそれなりの素早さで先手が取れる場面では活用できます。
ラムパルド:採用率 20%、格闘タイプへの対抗手段として採用。ただし素早さ 58 では後手が多く怯みが活きる場面は少ない。主にカバレッジとして機能します。
チャーレム:採用率 11%、ヨガパワー で全物理技の威力が跳ね上がります。サイコカッター と しねんのずつき の選択はチームが急所を優先するか怯みを優先するかで決まります。
使い方
ダブルでは ねこだまし との連携が基本。片方を止めながらもう片方に怯みを狙う。速度優位が確認できたときのみ怯み前提で動きます。
コツと戦術
きれあじ がある機体では サイコカッター の方が火力が高くなるため、ほとんどの場合 サイコカッター が優先されます。しねんのずつき は怯み制御が欲しいときの選択です。