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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率は0.09%、順位は167位と、このルールにおけるヤミラミは極めてマイノリティな存在である。ゴーストとあくの複合タイプはノーマル、かくとう、エスパーを完全無効化し、どくも0.5倍で抑えられる。弱点はりょうせい種であるフェアリーのみという構造は、純粋な崩しよりも妨害と役割破壊寄りだ。素早さ種族値50の遅さはいたずらごころで変化技を先制化することで補い、じこさいせいとおにびで削り合いを捌く消耗型の運用が基本線となる。
立ち回りと特徴:シングルにおけるヤミラミの運用は妨害が軸となる。最も多い配点はずぶとい 32/0/11/0/23/0(30.9%)で、特防にほぼ全振りして特殊アタッカーの継続火力を長時間にわたって受ける構成だ。ひかりのねんど54.9%がひかりのかべ(14.6%)とリフレクター(13.9%)と組み、チームの双壁張りというこのルールでの最重要役割を担う。回復手段はオボンのみ21.9%、たべのこし9.1%、きあいのタスキ8.9%と棲み分けられる。アンコール18.3%は相手を行動制限で縛り込み、イカサマ15.4%は高火力の物理アタッカーを相手に使って逆に削り取る。じこさいせい10.8%で場に残り、おにび10.6%で物理アタッカーを無力化する。
ダブルでは使用率2.14%、順位52位と、ヤミラミは補助枠として定着している。いたずらごころが99.9%とほぼ全員採用で、変化技のすべてが先手になる。アンコール15.6%、ひかりのかべ14.2%、リフレクター12.1%は引き続き妨害と壁張りの中核であり、ねこだまし8.2%はパートナーと組み合わせて初手で怯みを狙う。要約すれば、先手妨害・壁展開・長期消耗の三層がこのルールのヤミラミの価値である。
立ち回りと特徴:ダブルで最も多いのはおだやか 32/0/9/0/25/0(12.2%)、次いでおだやか 32/0/2/0/32/0(9.5%)で、いずれもダブル特有の重い特殊火力に備えて特防を厚くする。道具はひかりのねんど43%が双壁の基本軸、ロゼルのみ35.5%がフェアリー弱点を補い、ひかりのこな7.8%が命中低下をもたらす。技構成ではあまごい13.8%が入り、ペリッパー(6.9%)と天候シナジーを形成する。かなしばり8.5%は積み技や変化技を封じ、おにび7.3%は物理アタッカーを無力化する。組み合わせ上位のブリジュラス(10.7%)とペリッパー(6.9%)はそれぞれトリックルーム軸と雨軸を提供し、ヤミラミはどちらにも先制妨害と壁張り役として嵌まる。
シングル使用率は0.13%、順位は152位と、最も出場しにくいメガのひとつである。素早さ50でほぼ必ず後手になるため、価値はマジックミラーで変化技を返し、おにびで物理アタッカーを削り、じこさいせいで持久戦を組み立てる点にある。フェアリーに後出しされると瓦解する。
立ち回りと特徴:じこさいせいと おにび が各々約19%で、持久と物理削りの両輪を形成する。はたきおとす と イカサマ を合わせると22%を超え、ドヒドイデ などの耐久型や高火力物理アタッカーに対応する。めいそう が9.9%、対面する壁ポケモンへの強化ルートだが、特殊火力65 が素のダメージに上限を課している。最多の性格はしんちょう 32/2/0/0/32/0 で37.1%、物理特殊の両防御を引き上げることで削り効率を下げ、素早さ65 を維持してトリックルーム下で先制する。マジックミラー は キチキギス の胞子や カバルドン の吹き飛ばしを返し、選出段階で相手に戦術変更を強いる。
ダブル使用率は0.04%、順位は226位で完全にフリンジ枠である。マジックミラー は依然として キチキギス への回答であり、カバルドン のあくびループを崩せるが、素早さ50 はダブルローテーションで安全な後出し位置を見つけづらく、フェアリータイプの後出しで機能停止する。
立ち回りと特徴:ダブルでは じこあんじ が18.5%、じこさいせい が17.1%で合計3割を超え、相手の能力上昇をコピーしつつ HP を維持する。イカサマ 11.4% は物理強化型を殴り、ナイトヘッド 8.3% は耐久型に固定ダメージを与え、じごくづき 6.4% は音技を封じ、ねこだまし 4.1% が初手攪乱を担う。最多の性格は なまいき 32/0/9/0/25/0 で28.9%、残りは のんき と わんぱく が両防御を引き上げ、トリックルーム下で 素早さ50 から後手サポートに徹する構成である。