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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
シングルでは使用率0.3%(126位)・全体0.99%と極度のニッチな立ち位置。いたずらごころによる最優先サポート技は魅力的だが、シングル6匹から3匹を選ぶ形式では相手が交代でおにびやアンコールを無効化できる。種族値(50/75/75/65/65/50)は低く、サポート技頼りになるため正面対決で成果を出しにくい。環境への適性はダブルの方が圧倒的に高い。
立ち回りと特徴:シングルではずぶとい・おだやか性格でHB・HDに振る構成が多く、ロゼルのみ(29.7%)でフェアリー対策、こころのハーブ(25%)でちょうはつ・アンコール対策を持たせる。アンコール・ひかりのかべ・リフレクター・おにびを中心とした全いたずらごころ技構成(99.3%)。エスパトラやキラフロルとの組み合わせからリフレクター+起点作りのサポート役が想定される。
ダブルでの使用率8.84%(15位)・全体11.19%と、双方のフォーマットで差がつく代表格。ダブルでは交代コストが高く、いたずらごころのアンコール・あまごい・リフレクター・ひかりのかべが全て最優先で機能する。大会出場88回は今回の4体の中で最多。ブリジュラスやバスクレギオンの雨展開における要として高評価が定まっている。
立ち回りと特徴:ダブルではロゼルのみ(89.5%)がほぼ固定。能力配分はおだやか32/0/9/0/25/0が最多(19.1%)。ひかりのかべ・リフレクター(合計32.9%)でダブルスクリーン、あまごい(16.3%)で天気展開、アンコール(14.5%)で積みを妨害、ちょうはつ(9.2%)でコンボを崩す、おにび(9%)で物理封じ、さきおくり(3.8%)で素早さ操作。「いたずらごころのグラビティが相手のいたずらごころを制する」という独自の強みが構築論で明示。ブリジュラス(14%)・バスクレギオン(12.3%)とのコンビが定番。
メガヤミラミは1760帯で使用率0.8%(84位)とニッチな存在。しかし上位プレイヤーの構築記事では「選出に出すだけで相手の選出を歪める」戦略的威圧効果が強調されている。無弱点+マジックミラーの組み合わせがガルーラ系構築に対して独自の役割を担う。
立ち回りと特徴:メインセットは図太い性格で物理耐久を最大化(採用率49%超)、サブレナイトでメガ進化後はマジックミラーが発動。じこさいせい(24.1%)・おにび(24%)・たたりめ(14.9%)の消耗ループが基本軸。構築記事では「選出を見せるだけで相手にピクシーやフラージェスを誘導し、ガブリアス・ドリュウズ・ルカリオの打点を広げる」と評価されている。めいそう(8.8%)型は終盤の制圧を狙う変形。
メガヤミラミの2対2での使用率はわずか0.03%(215位)。ダブルバトルは集中攻撃の瞬間火力が高く、消耗戦略が機能しにくい。マジックミラーも直接攻撃には無力で、メガ枠を使うコスト対効果が低い。シングル向けの構築思想がダブルには転用できないタイプ。