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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおけるバリコオルの使用率は0.02%、ランク236、記録された169試合でほぼ姿を見せない。バリアフリーの特性に使い道の余地はあるものの、シングルの速い展開に出番を確保しにくい。
立ち回りと特徴:配分は ひかえめ 16/0/7/30/0/13 が主流で、特攻を30段階まで引き上げてフリーズドライとサイコキネシスの火力を最大化する。きあいのタスキが事実上唯一の道具選択で、バリアフリーと組み合わせて相手の壁や天候サポートを剥がす役割を担う。
ダブル使用率は0.15%、ランク162、15827試合の記録でも少数派にとどまる。ただしトリックルーム展開の中でバリアフリーとフリーズドライを担う明確な役割がある。とけないこおりとたつじんのおびの比率から、補助だけでなく打撃要員として運用される設計が読み取れる。
立ち回りと特徴:ダブルではフリーズドライ21%、ねこだまし15.7%、こおりのいぶき10.7%が攻撃の中核となり、トリックルーム4.3%とあまえる9.8%が空間起動や特攻ダウンの補助役としての性格を示す。とけないこおり41.4%が氷技の火力を底上げし、きあいのタスキ25.2%で先制技を受け切る。れいせい32/0/2/32/0/0が39.9%を占め、速度を切り捨てて特攻に振り、トリックルーム下の行動順に合致する。