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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
64 速度のラインでほぼ先手を取れないため、シングルの使用率は 0.09%、ランク 173 と周縁に位置する。メガ後の防御 122 と特性ぼうだんの組み合わせが真骨頂で、ダブルの受け回しの中ではてっぺきを積んだボディプレスでブリジュラスやギルガルドを処理できる。一方で攻撃 107・速度 64 だけではウッドハンマーで崩し切るには非力で、仲間の削りやはらだいこによる一撃爆発に寄りかかる構成が多い。
立ち回りと特徴:ボディプレスが 16.8% で首位、てっぺきが 13.6% で続き、「てっぺき→ボディプレス」の鉄壁ボディプレスが軸になる。タネばくだん 7.9%、ねむる 7.9%、こうごうせい 7.3%、ニードルガード 6.4% が回復・防御の補助層、ドレインパンチ 5.4% が格闘補完、はらだいこ 5.1% が一撃爆発の少数派ルート。配点は わんぱく 32/2/24/0/8/0 が 31.7%、わんぱく 32/0/32/0/2/0 が 17.3%、いじっぱり 32/32/0/0/2/0 が 14.6% で、前二者は物理防御を盛って物理アタッカーを壁にし、いじっぱり はボディプレスの火力を取りに行く構成。
ダブルでは使用率 0.24%、ランク 133 と少数派に留まる。価値はダブル固有の補助性能で、ニードルガード 20.7% が接触技、ワイドガード 11.9% が範囲技を遮断し、てっぺき 6.6% とボディプレス 20% が守りの起点を作る。ただし飛行 4 倍弱点と 64 速度は素の速さを活かした飛行本気や先制範囲技に対して致命的で、攻撃性能も単独で壁を破るには届かない。
立ち回りと特徴:ダブルでは技構成が大きく異なり、ニードルガードが 20.7% でトップに上がり、ワイドガード 11.9% と合わせて保護網を形成する。ウッドハンマー 15.3% が主火力、ドレインパンチ 5.1%、やどりぎのタネ 4.8%、タネばくだん 2.7% が補助層を埋める。配点は のんき 32/0/8/0/26/0 が 23.6% で、同速ライン以下に潜って準速以下からのてっぺきを狙う構成。わんぱく 32/0/8/0/26/0 が 10.6%、のんき 32/0/32/0/2/0 が 7.4% で並ぶ。
ブリガロンはシングルにおいて使用率0%、ランク圏外である。広めの0.2%で見ても周縁的存在にとどまる。防御122とぼうだんは物理受けとして筋が良いが、素早さ64と特防75が環境で生きていけない。
ダブルでは使用率0.02%、ランク253位の超低採用。ぼうだん96.2%、たべのこし91.3%で物理受け兼サポートの立ち位置は固定されている。ニードルガードとワイドガードを両方備えることで、範囲攻撃への返しとして機能するのが本来の役割である。
立ち回りと特徴:主攻はボディプレス23.0%、てっぺき18.7%との併用で防御122を火力に変換する。ワイドガード20.4%とニードルガード17.4%が防御の骨格を成し、前者はいわなだれやなみのりのような範囲技、後者は接触技への返しを担当する。やどりぎのタネ6.9%とたべのこしで耐久を維持し、大半のターンで攻撃を受けて交代を迫る役割に徹する。わんぱく229/0/252/0/27/0が47.5%を占め、防御122を極限まで引き出した完全なサポート型調整である。