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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
ケンタロス(ウォーター種)はシングルで使用率0、ランクなし、標本も204件にとどまる。副タイプを失って一般単タイプとなり、格闘を2倍弱点に抱えたままでは出る幕がない。
ダブル使用率は0.19%、ランク147、全体シェア0.46%、標本13257件。特性はいかけ72.3%、いかりのつぼ27.2%で、後者だけがこの型を環境に留めている唯一の理由で、被弾を起点に攻撃+6まで跳ね上げ、じしんやいわなだれで一掃する。
立ち回りと特徴:まもる23.1%、アクアジェット21.6%、インファイト19.9%、ウェーブタックル13.4%と、先制制御と本属火力で構成される。道具はいのちのたま37.8%が最多で、しんぴのしずく20.7%、オボンのみ19.4%が続き、こだわりスカーフは4.1%にとどまる。いかりのつぼは被弾で起動するため、すり抜け加速型とは相性が悪い。配点上位3種はいずれも攻撃と速度に振り切る構成(いじっぱりorようき、素早さ32、攻撃30or32)で、全努力値を瞬間火力に注ぎ込み、起動までの猶予はオボンやタスキ級の耐久補填で確保する。
シングル使用率は0.08%、順位は182位。タイプは一般単色で弱点は格闘のみ、完全に無効なのはゴースト。特性は92.3%がいかしらずのつぼ。採用理由は単純で、急所に当たってからの起点作りである。
立ち回りと特徴:戦い方はいかしらずのつぼ前提:110という素早さをいかして陽気で先手を取り、相手の確定急所を耐えて怒り状態に。そこからインファイトまたはレイジングブルで刈り取る。オボンのみで消耗ダメージを補い、起点づくりが全て。
ダブル使用率は0.11%、順位182位。一般単色のため守りに使いにくく、格闘弱点も長期戦になりやすいダブルで重く響く。オボんのすは77.8%で1位、いかしらずのつぼは76.9%に下がる。
立ち回りと特徴:ダブルでも怒りの起点作りが軸。陽気で先頭に出て、サイドのいわなだれなどを被弾して怒り状態に入る。まもるでターンを稼いでからインファイトで制圧する。エルフーン16.6%、メガユキメノコ16.1%が定番パートナーで、おいかぜとあられ展開を担う。
ケンタロスはシングルレート使用率0%、順位は空欄で現行ルールに存在しない。単タイプ・一般は打点に広がりを持たず、かくとう半減どころか2倍弱点で、攻撃面で通せる相手も限られる。実数値110の素早さは0段帯で抜きん出ず、75/95/70の耐久は上位火力のアタッカー連続打に持ちこたえられず、いのちのたま+ちからずくの1.3倍でも安定した崩し口を確保しにくい。
ケンタロスのダブル使用率は0.01%、順位277位と極端に少ない。ただし実況解説ではメガヘラクロスの「いかりのつぼ」起点としての役割が紹介されている。パートナーが急所確定技を当てればケンタロスの攻撃が一気に+6まで跳ね上がり、その直後にじしんを撃てば場を一掃できる。一般タイプのメインウェポンに加えインファイト・じごくづき・10まんばりきは、まもるを破った後にほぼ全ての相手構築を通せる打点となる。
立ち回りと特徴:ダブルでのケンタロスは、パートナーの急所技を受けていかりのつぼを発動させるフィニッシャー役である。持ち物はオボンのみ52.5%対いのちのたま42.2%で、前者は発動前の削りを吸収し、後者は+6到達後の火力を最大化する。特性はいかく43.1%とちからずく41.2%で拮抗し、いかく派は発動前に物理被弾を抑えてオボン発動までを耐え、ちからずく派はいのちのたま込みのインファイトをKOターンで爆発させる。配分は第一位がいじっぱり32/32/2/0/0/0で39%、攻撃と防御を盛ることで味方のじしん反動を受け流しつつ詰めの一撃を確定させる。第二位ようき1/32/0/0/1/32が24.1%で、決め台での素早さラインを超える。物理四技、インファイト16.9%、じごくづき15.3%、10まんばりき12.2%、いわなだれ11.9%を合計すると過半数を超え、かくとう・あく・じめん・いわの四属性をカバーする。まもる23.4%という選択率の高さは、発動前ターンに被弾を一つ受け流す運用を示している。
ケンタロス(コンバット種)のシングル使用率は0%、ランク外、21件の生サンプルはほぼ無視できる。一般タイプ単一のため格闘を2倍弱点、ゴーストを完全無効とするが、75/95/70の耐久ではシングルの継続的な圧力に持ちこたえられない。
立ち回りと特徴:21件のサンプル中、オボンのみが66.7%で圧倒的、特性ははんすう52.4%とかくく47.6%で拮抗し、はんすうはきのみと噛み合って持久戦を理論上可能にする。こだわりスカーフ14.3%はようき、ストーンエッジ16.7%が打線の筆頭。ビルドアップ、くさわけ、ボディプレスが各13.1%で攻防の三択を構成する。
ケンタロス(コンバット種)のダブル使用率も0%、ランク外。700件のサンプルはシングルより構成の幅を見せるが、依然として周縁的存在だ。いかくが91.4%で固定され、オボンのみ13.7%はいのちのたま29.9%とこだわりスカーフ21.3%に席を譲り、ダブルは持久戦より直接交換と素早さ制御を重視する。
立ち回りと特徴:まもる15.3%はダブルの定番、レイジングブル16.4%と並んで最も頻度の高い行動。インファイト13.7%といわなだれ12.6%が火力、10まんばりき4.4%ははがねタイプの盲点を少数派で補う。ようき 2/32/0/0/0/32が39.3%、スピードと物理防御を両立するダブル標準配点。