読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
ランクルスのシングル使用率は 0.09%、順位は 169 位で、月あたりの対戦で見かけるのはほんの一握りという極めて冷めた選択肢である。素早さ 30 はほぼ確実に後手を取らせるため、トリックルームやじこさいせいでターンを稼いで局面を作る構成に依存する。主要な配点 3 種は控えめ特殊アタッカー、ずぶとい両耐久、れいせいトリックルーム型に分かれており、定まった役割は定まっていない。
立ち回りと特徴:シングルの動きは、じこさいせい・めいそう・とけるをローテーションさせて防御と特攻を積み重ねた後、サイコキネシスやアシストパワーで仕留めるのが軸である。じこさいせいとめいそうはともに 15.6%、とけるが 15.2% と僅差で並び、3 つのうち 2 つを組み合わせる構成が中心であることを示す。火力はサイコキネシス 14.6% とアシストパワー 6.6%。マジックガード 66.6% はいのちのたま 33.7% と噛み合い、能力上昇中の反動を帳消しにする。さいせいりょく 33.4% はオボンのみ 35.2% と組み合わせて繰り出し回復を狙う。ナモのみ 29.6% はあく弱点をついたはたきおとすのダメージを 1 回だけ半減し、セットアップを妨害されにくくする。トリックルーム採用は 9.4% で、鈍足を先制に転換するオルタナティブルートである。れいせい 17.5% はトリックルーム専用、ずぶとい 26.3% はとける主体の内耐久特化、ひかえめ 29.5% はトリックルーム下で他の低速壁よりわずかに上を取りつつ火力も確保する配点である。
ダブル使用率は 0.07%、順位 204 位で、メタの中核から外れた存在である。トリックルーム 21.5% とワイドフォース 3.7% の併存は、空間下で火力を出すアタッカーという役割を明確に示しており、素早さ 30 は部屋が起動した瞬間に後手安定の処理装置へと変わる。れいせい 39.7% は圧倒的にトリックルーム専用構成である。まもる 12.1% が補助枠を補い、低速な分パートナーの先制に合わせて安全に退ける。マジックガード 53.8% が依然主流だが、ぼうじん 9.3% は設置技や胞子への耐性を取るマイナー選択として僅かに顔を出す。めいそうが主要技から消えているのはダブル特有で、トリックルームとまもるの実用性高い組み合わせに席を譲った形だ。パートナーとの相性としては、風妖精 5.6% がワイドフォースの素場を整え、ドドゲザン 5.4% がランクルス自身では埋められない悪弱点をカバーする。