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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ガラルヤドキングは高レートシングル(1760+)で使用率3.13%・45位を記録し、現環境のトップ特殊受けとして定着している。さいせいりょくで消耗戦に強く、さむいギャグ+遅出し交代でパーティのテンポを管理する。上位プレイヤーの構築記事ではMegaブリガロン・ブラッキーとの3枚受け回し軸が頻繁に言及されている。
立ち回りと特徴:主流型は食べ残し(37.2%)orまがったスプーン(27.7%)持ち、穏やか・慎重性格で特防に厚く振る。さいせいりょく99.8%は事実上固定で換え回しの基盤。かえんほうしゃ(19%)でアーマーガアを処理、めいそう(14.2%)で終盤の制圧を狙い、なまける(16.4%)で回復、ヘドロばくだん(10.9%)でフェアリー弱点を突き、さむいギャグ(8.1%)で遅出し交代を実現。上位プレイヤーの言葉を借りると「めいそう+かえんほうしゃでアーマーガアを処理し、特殊対面で積み勝ちを狙う」が最大のゲームプラン。
ガラルヤドキングはダブル高レート(1760+)で使用率0.83%・77位と、ニッチな立ち位置にある。主にトリックルーム始動+アシッドボム特防下げサポートで活躍し、さむいギャグで天候を上書きするプランも持つ。専用アーキタイプ内では明確な役割を持つ。
立ち回りと特徴:ダブル型はメンタルハーブ(29.7%)やナモのみ(23.6%)で技切り対策、慎重・れいせい性格で耐久に振る。トリックルーム(23%)が基本軸、アシッドボム(14.8%)で特防を下げて味方の確定圏を作り、いやしのはどう(13%)で回復支援、あまごい(12.1%)またはさむいギャグで天候操作。ドドゲザン(8.5%)・ニンフィア(8.3%)との共演が多い。
呆呆王は 0.09% 使用率(順位 181)で、壁と特殊型の間のニッチを占める。呆壳兽との防御 / 特防逆転(80 / 110)は特殊耐久に特化。冰冷招待(22.7%)+ 冲浪(21%)で選択的攻撃を実現。再生力 90.1% が長期ユーティリティをサポート。30 速度と低い防御が限界を設定。
立ち回りと特徴:シングル コア:relaxed + 舒卡果か和卡果(32 / 0 / 32 / 2 型が 32.5% + 10%)で冰冷招待(22.7%)+ 冲浪(21%)+ 未来予知(10.8%)+ 欠伸(10.8%)。役割:低速身体で Future Sight / 欠伸を強要し、冲浪の焼却確率とフィールド制御で味方サポート。呆壳兽の物理型とは対照的。
ダブル使用率 0.12%(順位 151)へ上昇し、トリックルーム隊で活躍。再生力(67.3%)+ 呆滞(29.9%、威吓ブロック)が守備コアを支える。属性一致(22.8%)+ 冰冷招待(12.4%)+ 冲浪(10%)で低速型攻撃のセットアップを実現。
立ち回りと特徴:ダブル コア:無関心性 + 和卡果(61%)か relaxed + 左舟果(12.6%)で耐久バランス振り(無関心性 31 / 0 / 5 / 0 / 30 = 11.4%、relaxed 32 / 0 / 32 = 9.5%)。属性一致(22.8%)+ サイコキネシス(15.3%)+ 冰冷招待(12.4%)+ 冲浪(10%)が優先順位。低速属性一致枠、セットアップ後に冰冷招待でフィールド制御、多体特殊ダメージ層。