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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
使用率0.05%、ランキング200位という数値が示すとおり、超能妙喵はシングルでは極めてニッチな補助枠である。行動のほぼ全てがひかりのかべとリフレクターの二枚看板に割かれており(いずれも24.8%)、残りの技(あくび15.8%、精神衝撃15.6%、でんじはと魅惑のボイス合計18.4%)はその補助輪としてのみ機能する。エスパー単タイプは虫・ゴースト・あくの三つを弱点に抱え、壁展開後に自身を守る手段が乏しい。
立ち回りと特徴:行動パターンは非常に定型化されている。先発でひかりのかべかリフレクターを張り(いたずらごころにより大半の相手より先手)、以降は局面に応じてあくび・サイコショック・でんじは・みわくのボイスを選択する。ひかりのねんどの携带率99.3%が示す通り、戦い全体が壁の持続ターン延伸のために設計されている。ひかえめ配分62.4%は限られる努力値を特攻と素早さに注ぎ込み、サイコショックの打点を確保しつつ一般的な素早さ100ラインに先出しする構成。ずぶとい配分36.8%は防御に全振りし、壁と耐久の両輪で物理アタッカーを長く受け止める構成であり、二つの路線は壁展開後を「攻め」と「守り」のどちらで締めるかで分かれる。
使用率0.25%、ランキング128位と依然として周縁の補助枠だが、シングルとは役割が大きく異なる。中心となるのは猫だまし17.1%とサイコフィールド13.9%であり、前者はいたずらごころで初手の安定した怯み、後者はワイドフォース10.4%の火力を1.3倍に引き上げると同時に、相手の先制変化技を封じる。後者はいたずらごころ使用者への自然な解答であり、心メンタルハーブ17.9%はそうした対抗策への備えである。トリックルーム5.7%とあまごい6.0%が含まれていることから、壁撒き専任ではなくトリックルーム起動要員や雨始動の片翼として組み込まれる運用も存在する。
立ち回りと特徴:ダブルでの役割は周囲のパートナー構成に依存する。フィールド体系の核となる場合、いたずらごころでサイコフィールドを先に展開し、ワイドフォースの火力増と先制変化技の封じ込めを同時に達成する。汎用補助として運用する場合はねこだましから入り、ヤバソチャやガオガエンとの連携に繋げる。道具構成もこの柔軟性を反映しており、きあいのタスキ32.4%で先発を守り、メンタルハーブ17.9%で挑発や眠りに対処、ひかりのねんど12.3%で壁持続を伸ばし、ナモのみ22.3%でメタ頻出のあくタイプに対する対抗策とする。配分はわんぱく9.6%がねこだまし対決用の物理耐久、おくびょう8.7%が素早さ最重視、おとなしい7.9%がフィールド下で浴びやすい特殊火力への特防振りであり、三つの役割に分岐する。
シングル使用率は0.02%、ランクは記録なし。メタ外に位置している。記録された38戦というサンプル数は信頼できる判断を下すには少なすぎる。エスパー打点と素早さ104を軸に据えた構築だが、現ルールではほぼ出場していない。
ダブル使用率は0.13%、ランク233。ニャオニクスナイト保持率100%、特性トレース100%。サイコキネシス、まもる、ねこだましの3つで技選択の約6割を占め、みわくのボイスが11.7%で補完的な打点となる。トリックルーム4.4%とワイドフォース3.7%は、特定の構築に組み込む運用が存在することを示している。
立ち回りと特徴:トレースが運用全体の上限を決める。場に出た時点で相手の特性をコピーし、本来持たない機能をその場で得る。サイコキネシス20.4%が本属特殊技、まもる20%が先制技対策と味方の保護、ねこだまし17.6%が素早さを生かして怯ませテンポを取る。配点は臆病32/0/0/2/0/32で速さを取るか、控えめ7/0/0/32/0/27で火力を取るかの二択で、中間解は存在しない。パートナー上位はコノヨザル8.8%、イダイトウ7.8%、アヤシシ7.6%、メガカラマネロ7.5%と、いずれもゴーストとあくを処理する物理アタッカーで、本体の弱点属性を裏側から補完する。
メガニャオニクスのシングル使用率は0.01%、順位245、ログ件数わずか64とレート環境ではほぼ見かけない。唯一の特性トレースはシングルでは安定した発火点に乏しく、種族値104のすばやさも現環境で安全に先手を取れる水準ではない。既存の超能力タイプ枠に対して採用理由を出しにくい。
立ち回りと特徴:ログ64試合における構成は慎重70.4%と臆病28.1%に集中する。前者は防御と特防に32ずつ振り、格闘とエスパー半減を活かして耐久を確保し、後者は特攻32・すばやさ32で火力に振る。バトンタッチ17.8%、みがわり17.6%、わるだくみ17.4%が三大変化技の軸で、ねこだまし12.4%とみわくのボイス7%が先制と悪タイプ補完を担い、めいそう7.3%が次点の強化技。トレース100%固定だがシングルではコピー先を安定して確保できず、みがわりバトン型の実験的運用と見るのが妥当。
ダブルにおけるメガニャオニクスの使用率は0.02%、順位255、試合数4309。シングルよりはサンプルが豊富だが依然としてルール端のポジション。主要な役割はねこだましによる先制の妨害、あまごい・サイコフィールドの展開、そしてワイドフォースとサイコキネシスを軸とした雨パないしサイコフィールドパの部品である。
立ち回りと特徴:ダブル配分は臆病27.7%、臆病17.9%に加えひかえめ7.3%が中心で、すばやさ32の安定先手と特攻32の火力強化の間で取舍がある。技表は非常にフラットで、ねこだまし13.1%、あまごい12.2%、ワイドフォース12%、まもる11.5%、サイコフィールド11.3%、サイコキネシス9.5%、10まんボルト8%がいずれも近い数値に並ぶ。パートナーはイダイトウ7.2%、ガブリアス7.1%、ニョロトノ5.8%、ブロスター5.8%、バリコオル5.8%と雨・サイコフィールドの両軸で固まり、ムシャーナ5.3%、ドドゲザン4.8%、オオニューラ4.4%が悪タイプ耐性・起点補完を担う。トレース100%固定でダブルでも安定收益が出にくく、軸ではなく機能パーツとしての運用が中心。