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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ニャオニクスのシングル1760帯使用率は0.03%(217位)、全体0.18%という超ニッチな補助枠で、ラダートップ300への出場はゼロ。大会出場20回はダブル関連のみ。単純エスパータイプはあく・ゴースト・虫が環境に多いため弱点をつかれやすく、攻撃・特攻種族値も低く実質的な打点がない。いたずらごころ優先度+1のあくびやバトンタッチで特定の起点作成構成に貢献できるが、汎用性はほぼない。
立ち回りと特徴:シングルのニャオニクスはほぼ全構成がいたずらごころ型補助。持ち物はこころのハーブ(58.3%)またはきあいのタスキ(25.4%)、ずぶとい性格のHP・防御全振り(55.9%)。技構成はバトンタッチ・あくび・わるだくみ・みがわりが主流で、リフレクター+ひかりのかべの双壁型も存在。いたずらごころ優先度+1あくびで相手に交代択を押しつけ、バトンタッチで積んだ強化を次のポケモンへ渡す。主要パートナーはイルカマン(12.1%)・ファイアロー(11.2%)・Megaハッサム(11.2%)で、積み展開を生かす強攻型コアと組み合わされる。
ニャオニクスはダブル1760帯で0.45%(100位)、全体1.67%というニッチな補助採用。大会出場20回はダブル競技が中心。ダブルではいたずらごころ優先度のネコだまし・あくび・リフレクター・ひかりのかべが場のコントロールを提供し、サイコフィールドとのコンボで拡散技の広域戦力も運用できる。ただし刺さる構成は限定的で、精密な構築設計が前提。
立ち回りと特徴:ダブルのニャオニクスは持ち物が多様化:きあいのタスキ(28.6%)・オボンのみ(21.4%)・こころのハーブ(19.9%)・ナモのみ(17%)など分散。いたずらごころ97.1%。技構成はネコだまし・サイコフィールド・リフレクター・あくび・ひかりのかべ・ワイドフォース。ネコだましは優先度妨害、サイコフィールド+ワイドフォースで拡散高火力。構築記事ではカメックス(みがわり経由こうらやぶり)・ミミズズ(しっぽきり)との連携でニャオニクスのいたずらごころあくびが積み展開のウィンドウを作る役割が紹介されている。主要パートナーはドドゲザン(6.2%)・ダイケンキ(5.8%)・オオニューラ(5.1%)。
メガミュウメガ(メス)は単打で完全に不適合。高分段使用率0%、全分段0.16%——市場から完全に排除されている。雌の特攻83と速度104では6選3で対抗できない。超能力系特殊アタッカーは過飽和(ブリムオン、水ロトム、光電傘蜥が統治)。迹象追踪と技構成(ダークパルス21.9%、10万ボルト21.2%)では優位性がない。
メガミュウメガ(メス)はダブルスで極小ニッチ、高分段使用率0.04%で202位。ふいうち(16.8%)と広がるちから(15.8%)はダブルス向きだが、特攻83では火力不足。迹象追踪は相手の行動順序に左右され不安定。特定メタ対策専用構築でのみ出現。汎用性なし。
立ち回りと特徴:メガミュウメガ(メス)はダブルスで迹象追踪サポーター兼複数対象型を志向するが、勝利条件が不明瞭。守る(24.1%)、ふいうち(16.8%)、広がるちから(15.8%)、10万ボルト(10.7%)、シャドーボール(4.4%)。迹象追踪(100%)は味方強化やライバルの特性を複製できるが、行動順に左右される。臆病(50.9%)で速度100+を確保するも不足。「支援型超能」としても独立した脅威がない。
メガミュウメガ(オス)は単打で極限定的で、高分段使用率0.04%で207位。メガ後の速度100+にもかかわらず、特攻83では不十分。迹象追踪は相手の特性やチームの強化をコピーする可能性があるが、6選3のシングルスでこの支援価値は勝利に直結しない。超特殊局面に限定される。
立ち回りと特徴:メガミュウメガ(オス)は特殊火力と支援を両立狙いだが、火力不足。ナスティプロット(23.2%)、サイコキネシス(22.7%)、魅力的な声(22.4%)、10万ボルト(21.2%)。迹象追踪(100%)は相手の特性(速度低下)や味方の強化をコピーする理想。臆病(84.5%)で速度MAX狙い。技構成は広いが特攻83では従来の耐久型を貫けない。「支援寄りの超能力」として機能。
メガミュウメガ(オス)はダブルスで極小で、高分段使用率0.02%で219位。サイコフィールド(18.9%)と広がるちから(19.5%)はダブルス向きツールだが、特攻83と支援特性が相まって独立した脅威をもたらさない。超能タイプ地形スパム専用構築など極限定。単打より使用率さらに低く、役割の曖昧さを示す。
立ち回りと特徴:メガミュウメガ(オス)はダブルスでサイコフィールド展開と複数対象火力を目指すが、決定力不足。広がるちから(19.5%)、サイコフィールド(18.9%)、ふいうち(17.5%)、守る(10.7%)、シャドーボール(7.3%)。迹象追踪(100%)は行動順に左右される。臆病(46.4%)主流、部分的に0速トリックルーム対応。「フィールド展開→広がるちからで爆破」が狙いだが、火力と速度両方を味方に依存。「地形サポーター」である以上に独立性がない。