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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率は0.04%、211位と、レートではほぼ姿を見せない。ヤレユータンの種族値は補助寄りで、60の速さからほぼ必ず後手を取り、特防110はなまいき性格の配点と組み合わせて特殊アタッカーを受け持ちやすいが、防御80のため物理攻撃には一撃で倒されやすい。エスパーはゴーストに完全封じられ、あくとむしは等倍で入ってくるため、本技の打点は非常に限られる。
立ち回りと特徴:シングルのヤレユータンの役割はトリックルーム下のサポートコントローラーである。なまいき性格の配点で素早さを最低まで下げ、特防を最大まで引き上げることで、等倍特殊攻撃を1発耐えてからさいはい味方の攻撃をもう一度撃たせる。オボンのみ採用率96.7%はこのループを支え、トリックルーム下で2~3発耐える間に味方の攻撃を連続でコピーできる。
ダブル使用率は0.44%、100位——上位ではないがシングルより遥かに存在感がある。さいはい24.9%とトリックルーム24.4%が技表の上位を占め、ヤレユータンにはほぼ一択のルートしかないことを示す:空間を展開し、味方の強力な攻撃をコピーする。オボンのみはシングルでの96.7%からダブルでは8.6%まで落ち、メンタルハーブ58.8%とナモのみ23.2%に取って代わられる。ダブルでは挑発で要の技を封じられる場面が多く、HP回復より状態異常解除の優先度がはるかに高い。
立ち回りと特徴:ダブルのヤレユータンは空間軸サポート型の運用で、味方のほのお・じめんタイプアタッカーの攻撃をさいはいでコピーし、高威力技を連続で叩き込む。メンタルハーブ採用率58.8%は挑発が最大の脅威であることを示し、さいはいやトリックルームを封じられた瞬間に体系が崩壊する。ナモのみ23.2%は悪タイプ対策であり、ヤレユータンに2倍ダメージを与えるあく技を受けた後、1ターン耐えて体系を維持する役割を担う。