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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ラウドボーンの高レート帯使用率は4.2%(42位)、全レート帯では4.6%と安定したメタ入りを果たしている。ほのお・ゴーストタイプにてんねん特性の組み合わせにより、積みアタッカーへの回答を取りつつ制圧できる。GameWith単打Aランク。構築記事では「アーマーガア・ミミッキュ・ウルガモス側を安定させる」役割として多数の構築に採用されている。
立ち回りと特徴:主流セットはフレアソング(25%)・なまける(23.9%)・おにび(22.1%)・シャドーボール(11.9%)またはたたりめ(11.6%)。性格は図太い、HP・防御特化がデフォルト。てんねん採用率98.1%。持ちものはたべのこし(26.6%)かオボンのみ(19.6%)が主流。構築記事では「フレアソングでアーマーガア・ウルガモスを安定して崩せる」「おにびによる火傷でじわじわ削りきる」と言及されている。みがわり(1%)型は相手のステロ要員を踏み台にする戦術として機能。てんねんで積みを無効化しつつ、おにびとなまけるの回復ループで試合を制する。
ラウドボーンのダブル高レート帯使用率は0.1%(159位)で極小ニッチ。てんねんは有効だが、素早さ66のダブルでの行動前集中攻撃リスクは高く、なまけるの回復ペースがダブルの全体技ダメージに追いつかない。勝率50.3%は平均と同等で、ダブル環境での優位性はほぼない。
立ち回りと特徴:ダブルでも図太いが主流、オボンのみ(59.1%)で集中攻撃を1ターン耐える。フレアソング+シャドーボール+なまける+まもる(11.7%)が基本セット。ねっぷう(3.1%)で全体打点を確保する型も。相棒にアローラキュウコン(7.1%)のオーロラベールやアーカルドン(6.9%)のエレキフィールドを組み合わせて素早さ難を補う構成が多い。