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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率は0.05%、順位は198と環境からほぼ消えた位置にいる。ひゃっきやこうが持ち込んだ独自価値はルール内で形にならず、すばやさ100・とくこう109というラインは現行ルールの主要勢力に対して速度でも耐久でも勝てない。結果、最も採用される形はこだわりスカーフによる詰め役としての最小構成に収束している。
立ち回りと特徴:99.2%がこだわりスカーフ、97.3%がおみとおしを採用しており、実質構成は一つに固定されている。かえんほうしゃ25%とふんか24.9%で半数を占め、シャドーボール13.3%、ひゃっきやこう11.7%、じんつうりき7.6%、きあいだま6.4%、ソーラービーム3.6%、ブラストバーン7.3%が補完する。配分はおくびょう60.9%(1/0/0/32/1/32)とひかえめ25.2%(2/0/0/32/0/32)が二本の柱で、先制技の前で火技を通すか、ロックされた火技の火力を極限まで引き上げるかで役割が分かれる。
ダブル使用率は0.57%、順位87。採用は限定的だが成立はしている。道具はこだわりスカーフ87.3%、もくたん7.5%、いのちのたま2.2%と分かれ、即時制圧のブレイカー枠ともくたんで強化された中速クリーナー枠の二役を兼務する。特性はおみとおし72.7%、もうか27.3%で、後者はHPを削り合う展開で火技を一段引き上げる点火点として機能する。
立ち回りと特徴:火力の軸はふんか24.9%とシャドーボール24.7%、ねっぷう21.2%が全体火力、オーバーヒート17%が単体火力の頂点、もえつきる1.9%がほのお半減の相手を崩す。まもる2.9%はルール標準の保険。配分はひかえめ36.1%(2/0/0/32/0/32)が筆頭格、おくびょう23.2%(2/0/0/32/0/32)が次点で、いずれも耐久に努力値を割かず、耐久面はパートナーに任せる設計になっている。
バクフーンは現シングルバトル環境において使用率0を記録しており、メタゲームから姿を消している。単ほのおタイプという特性上、じめん・いわ・みずの主要アタッカー全てに打たれ弱く、シングルの消耗戦では出場機会を確保しづらい。
バクフーンのダブル使用率は0.03%、239位とほぼ計測不能な水準にとどまっている。109の特攻と、もらい火の免疫による起点性能からふんかの爆発力を生かす土台は一応存在するが、耐久が薄く素早さ100ではより速く硬いポケモンに押されやすい。
立ち回りと特徴:ダブルでの運用はふんか25.0%と熱砂の大地14.5%が二本柱だ。満HP時のふんかは150威力の本命爆発、ねっさのだいちははがね・どくへの回答となる。ねっぷう12.1%が範囲処理、守れ10.9%は脆さを熟知している証拠だ。道具は二極化しており、こだわりスカーフ56.3%は素早さ100をギリギリの安全圏に押し上げ、もくたん42.9%は火力に全振りする。もらいびは94.3%で圧倒的多数派だが、ほのおタイプの味方が場にいると特性が空回りするリスクを抱える。全体として初手の爆発か初速確保に全賭けする構築で、二ターン目以降の耐久はほぼ期待できない。