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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
メガピクシーはシングル1760で使用率6.85%(ランク26)を記録し、現環境でトップクラスのメガフェアリーとして定着。全帯使用率も5.39%と高水準。Smogon評価はランク外からBへ引き上げ、GameWithはA評価。「マジックミラー」によるバトンタッチチェーン保護と「コスモパワー+アシストパワー」による勝利確定役の二面を持つ。上位プレイヤーの構築記事では「メガピクシーが最も選出率が高い」と繰り返し言及されており、「コスモパワー+つきのひかり」の無限耐久コアとして機能する。
立ち回りと特徴:メガピクシーはピクシナイト(100%)で「マジックミラー」に変化。主流は図太いHB最大の配分(Bold:32/0/32/2/0/0等)。技は月の光(23.5%)・ムーンフォース(21.5%)・めいそう(16.4%)が中核で、かえんほうしゃ(10.7%)・コスモパワー(7.3%)・マジカルフレイム(5.3%)を添える。Smogon専門家は「マジックミラーがくろいきり・ちょうはつ・強制交代を跳ね返し、バトンチェーンの核心を守る」と指摘。構築記事では「Mega前は『てんねん』で特殊を受け、Mega後は10まんボルトでプリマーリナや同種を突破」との記述が複数見られる。鉄壁鋼鉄龍、メガルカリオ等と組む。
メガピクシーはダブル1760で使用率0.16%(ランク142)とニッチな存在。全帯使用率0.71%・勝率56.6%は採用時の高い期待値を示すが、採用者数自体は少ない。このゆびとまれ(18.2%)・ムーンフォース(19.8%)・めいそう(5.1%)をバランスよく組み合わせたハイブリッド型で、マジックミラーのダブルでの恩恵は単体戦ほど大きくない。
立ち回りと特徴:ダブルのメガピクシーはムーンフォース(19.8%)・このゆびとまれ(18.2%)・まもる(17.0%)・エアスラッシュ(6.9%)・めいそう(5.1%)を中心に組まれる。「マジックミラー」は単体ちょうはつへの対策として機能する。配分はアタッカー型(Modest:32/0/2/32/0/0)と耐久型(Bold:32/0/32/0/2/0)に分かれる。来悲粗茶・ガオガエンとの遅いトリル寄り構成が多い。勝率56.6%は基本形態(50.6%)を上回り、Mega形態のダブルでの付加価値を示す。
ピクシーはシングル1760で使用率3.26%(ランク44)を記録し、高レートシングルで安定した存在感を示す。全帯使用率も2.06%と高く、各レート帯で評価されている。SmogonはB-評価で、「めいそう+コスモパワー+たくわえ」のフィニッシャー役と「バトンタッチ受け」として認定。「てんねん」(73.1%)により相手の積み技を完全に無視できる。天梯トップ300に13回・大会27回出場という実績があり、今シーズン最も安定した中堅ポケモンの一つ。基本形態でメガ枠を空けられる柔軟性も高評価。
立ち回りと特徴:主流ピクシーは「てんねん」(73.1%)+たべのこし(61.1%)の受け型。性格は図太い・穏やかで、HPと防御に努力値を振る。技はつきのひかり(17.1%)・ムーンフォース(17.5%)・コスモパワー(10.5%)・かえんほうしゃ(9.4%)・たくわえ(8.6%)が中心。上位プレイヤーの分析によれば、コスモパワーを積んだ後のたくわえはほぼ全ての受け駒を突破できる威力になる。プリマーリナのアンコールのPPを枯らす立ち回りも有名で、最終的につきのひかりで無限回復ループに持ち込む。「マジックガード」(15.4%)はくろいきりやちょうはつ対策として採用される。
ダブル1760でのピクシーは使用率0.94%(ランク72)で、主流には届かない。全帯使用率2.29%・勝率50.6%が中レートでの活躍を示す。基本形態はじゅうりょくのは(24.5%)を軸に味方を守りつつムーンフォース(22.7%)で打点を担うリダイレクト型。メガ枠を別のポケモンに渡す折衷策として機能する。
立ち回りと特徴:ダブル基本ピクシーはてだすけ(24.5%)・ムーンフォース(22.7%)・まもる(20.4%)・てだすけ(15.1%)を中心に、リダイレクト役としての機能を果たす。道具はオボンのみ(74.6%)がほぼ必須。「てんねん」(77.1%)主流、「マジックガード」(20.5%)もちょうはつ対策で採用。ウミナシャ・スナノケガワ・マスカーニャなどのアタッカーと組み、誘導による場面作りが主な仕事。