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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガピクシーはシングル使用率2.01%、順位63位と、頻度は低いが役割がはっきりした対策枠として位置づけられる。特性マジックミラーは100%で固定されており、ステルスロックやキノコのほうし、あくびなどの変化技を跳ね返せる。どくとはがねへの弱点を抱え、素早さ60でほぼ必ず後手になるため、早期の起点よりも後盤の要塞またはバトン受けとしての運用が基本となる。
立ち回りと特徴:主要技はムーンフォース23.7%、つきのひかり22.8%、コスモパワー17.9%、アシストパワー14.9%で構成され、フェアリー打点と回復と積み技が直結したルートを描く。めいそう5.5%は少数派の選択肢、かえんほうしゃ4.5%ははがねへの盲点を埋め、アンコール4.0%は相手の展開を止める妨害枠として機能する。道具はピクシナイト100%、配分はずぶとい32/0/32系が合計60.3%を占め、物理受けとしてのアイデンティティを徹底している。
メガピクシーはダブル使用率0.13%、順位171位と、ごく少数しか採用されない。道具はピクシナイト100%、特性はマジックミラー100%で固定。素早さ60はダブル高回転環境ではほぼ後手確定であり、変化技反射の意義も全体技や多点集中攻撃の前には薄くなりがちである。
立ち回りと特徴:ダブルでは技構成が大きく異なり、まもる22.1%が筆頭、このゆびとまれ18.2%とてだすけ8.0%が補助軸を形成し、ムーンフォース18.3%が主火力、マジカルシャイン5.4%が範囲技、エアスラッシュ6.8%が怯み補助、いのちのしずく2.9%がパーティ全体の回復を担う。道具はピクシナイト100%、配位は32 HPを基準に特防に23〜25を振り、特壁サポート型の運用がはっきりしている。
ピクシーはシングルで使用率1.46%、順位71位と、安定的だが中心ではないてんねん壁として位置づけられる。95/90/73という耐久トライアングルにより高威度の攻撃を繰り返し耐えることができ、てんねんは相手のかいふくや能力上昇を無視するため、積みアタッカーの自然な解答となる。持ち物はたべのこし(53.8%)が半数を超え消耗型へ傾き、いのちのたま(24.3%)はめいそうを絡めた強化アタッカー型に使われる。弱点はどくとはがねに偏るが、フェアリータイプによりドラゴン完全無効、かくとうとむし半減が得られ、主要な範囲打撃の多くをカバーできる。
立ち回りと特徴:ムーンフォース(19.7%)が主力打撃となり、めいそう(15.7%)と合わせて攻防一体の軸を形成する。ねがいごと(9.8%)とつきのひかり(8.5%)が持続力を支え、アンコール(4.6%)は相手の積みを封じる。てんねん62.6%はマジックガード33.9%を大きく上回り、前者は消耗壁の定型、後者はかえんほうしゃやドレインキッスなどの反動技をいのちのたまの削りから守るのに適する。配分は上位2件がいずれもずぶとい32/0/32系で合計45.5%、防御特化によって多数の物理アタッカーに対応する。
ダブルでは使用率1.01%、順位67位で、役割は明確だ。このゆびとまれ(24.5%)がチームのサポート役として味方の動きを安全にし、てんねん78.6%という圧倒的割合は純粋な耐久よりも能力変化無視の機能を重視する使い方を示す。オボンのみ62.1%と高めのHP種族値の組み合わせにより、集中砲火を受けても安全圏まで体力を戻せる。
立ち回りと特徴:技構成は完全にサポート軸に振り分けられている。このゆびとまれ(24.5%)で攻撃を引きつけ、ムーンフォース(22.5%)でその隙に反撃し、まもる(18.0%)で操作の余地を確保、てだすけ(8.7%)といやしのはどう(5.1%)が味方の火力と持続力を直接底上げする。てんねん78.6%はシングル以上にダブルで重要で、範囲強化やまわり込み戦術をてんねんが事実上無効化する。配分は最上位のおだやか32/0/32/0/2/0が14.7%、ダブルで増す特殊火力に備え特防を極振りする構成だ。