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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率は0.06%、順位196位のほぼ見かけない存在である。ノーマル・かくとう・でんき・どくを完全無効化し、じめんとゴーストの両本タイプを持つため打点の幅は広い。ただし素早さ55はあらゆる相手より遅く、先手で動ける場面がほとんどない。データ上、まもるの採用率は1.2%にとどまり、実際の対戦では受けを狙うより直接攻撃を選ぶ構築が多いことがうかがえる。
立ち回りと特徴:持ち物は100%がメガゴルーグナイト、特性は100%が見えざる拳である。採用率の上位はポルターガイスト(24.8%)、ぶちかまし(24.8%)、れいとうパンチ(23.9%)、ばくれつパンチ(20.4%)の四技で、ゴースト・じめん・こおり・かくとうをカバーする。ストーンエッジは2%と少数派に留まる。89.6%がゆうかん 32/32/0/0/2/0の物理極振り、4%がいじっぱりでわずかな素早さを確保しており、すばやさ55を捨てて火力を最大化する構築が主流である。
ダブル使用率は0.2%、順位142位とシングルよりやや高いが依然ニッチである。ダブルではまもるが23.7%で一位に上がり、空間や味方の補助を受けて動く構築が中心となる。技の分散度も上がり、ポルターガイスト21.1%、ぶちかまし20%、れいとうパンチ9.7%に加え、いわなだれ5.2%、ドレインパンチ3.9%、ゴーストダイブ2.9%など補完技が並ぶ。
立ち回りと特徴:ダブルではまもるが一位に上昇し、特性ふかしの拳により相手のまもるを貫通して攻撃できる点が生きる。持ち物と特性はシングルと同じく100%がメガゴルーグナイトとふかしのこぶし。素早さ55を生かしつつある上に、すばやさの配分が選択技にわずかな素早さを確保する代わりに、15.4%が防御を盛ったゆうかん 32/32/2/0/0/0を採用、ダブルでは耐久とすばやさのバランスを柔軟に調整する構築が現れる。
シングルにおける使用率は0%で、実質的に環境から姿を消している。じめん/ゴースト複合タイプによる一般・かくとう・でんきの完全耐性は多くの補助技を無効化できるはずだが、種族値55の速さと乏しい打点のせいで、標準的なサイクル編成に後手を取られ役不足となる。
ダブル使用率0.02%の263位と、ごく一部のチームが採用する奇襲型の壁崩しである。持ち物はいのちのたまが61.4%で圧倒的主流。特長はノーガード56.7%がてつのこぶし42.4%を上回り、ポルターガイストとぶちかましを命中率に左右されずに撃てる点にある。地面/ゴースト複合による三種の完全耐性が、こだわりスカーフの先制や補助技への受け出しを後押しする。
立ち回りと特徴:運用の中核はノーガードでポルターガイストとぶちかましを必中させ本採用とし、10まんばりで電気・鋼を、ストーンエッジで炎・飛行への回答を作る。ゴースト打点はエスパー・ゴーストへの压制も担う。いのちのたま61.4%は火力最優先の構成、しろいハーブ23.9%はぶちかますの防御ダウンを解除して鈍足戦での耐久維持に使う。ゆうかん32/32/2の配点が44.4%を占め、トリックルーム下での最遅運用が明確に志向されている。