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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
単打使用率0.09%・180位の小数派攻撃型。ふかしのこぶし特性でインファイト・ポルターガイスト・ぶちかましがまもる・盾技を貫通できる。じめん/ゴーストタイプで打点範囲が広いが、素早さが極めて低くトリックルームなしでは先手を取れず、物理耐久も十分ではない。
立ち回りと特徴:ゴルーグナイトでメガシンカし、ふかしのこぶしでまもる貫通攻撃が可能。インファイトで一般/氷/岩をカバー、ポルターガイストでゴースト打点、ぶちかましが地面STAB、れいとうパンチが草/ドラゴン対策。素早さ補完のためファリギラフやシンジュに依存するトリックルーム運用が基本。
ダブル使用率0.38%・108位で実戦的。ふかしのこぶしのまもる貫通がダブルの全体まもる環境で特に有効。ファリギラフ(13.8%、トリックルームとアーマーテール)とトロピウス(12.0%、日照り)がコアパートナー。低速がトリックルーム下での先行打点に変わる。
立ち回りと特徴:ダブルではファリギラフのトリックルーム+アーマーテールでねこだましを封じ、トリックルーム下でゴルーグメガが低速を活かして先攻。ふかしのこぶしのぶちかまし・ポルターガイストでまもるを貫通。トロピウスの日照りで炎タイプの火力を補助。れいとうパンチで草/ドラゴン、ドレインパンチで回復。
ゴルーグはシングルで高レート帯使用率0%・全段0.07%と、実質的に環境に存在しない。最大の問題は素早さ55の低さで、6体から3体を選ぶシングルでは追い風などの速度補完を味方に頼ることができない。物理攻撃124は高水準だが、主力技はノーガードでなければ命中率75%のばくれつパンチに頼るか、相手がアイテム持ちでなければ不発になるポルターガイストしかなく実戦安定性が低い。このフォーマットにMega進化も存在しないため、構造的な弱点を補う手段がない。
ダブルでのゴルーグは高レート帯使用率0.02%・223位、大会出場23回と主流環境での活躍が見込めない。追い風補助(ファリギラフとのタッグ8.4%)でも素早さ55の2倍は110相当にとどまり、トップ環境の高速枠には追いつかない。ゴースト・じめん技の範囲はダブルではより優れた枠と被り、フェイントや広範囲技などダブル必須の道具立ても不足する。こだわりスカーフ型(53%)が速度補完を試みるが依然として不十分。