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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
Megaマフォクシーは現環境のシングルで主要な特殊アタッカーの一体で、1760高分段での使用率7.65%・ランク24位と高い存在感を誇る。特性「ふゆう」により地面技・ステルスロックを無効化でき、Mega進化後は特攻と素早さが強化される。構築記事ではブリジュラス、アシレーヌとの三核ローテとしてたびたび言及されている。
立ち回りと特徴:主流構成はおくびょう性格・特攻/素早さ努力値252振り、マフォクシナイト持ち。技構成はサイコショック+かえんほうしゃ+アンコール+みがわりまたはわるだくみが主流で、受け崩しとセットアップを兼ねる。上位プレイヤーの構築記事では「Megaマフォクシーとブリジュラスとアシレーヌが交互に展開し、ドドゲザンのつるぎのまいで一掃する」と明記されており、高速ローテの軸としての役割が際立つ。ふゆう特性でステルスロック+砂嵐の複合ダメージも無効化できる。
Megaマフォクシーはダブルで使用率2.92%・43位、勝率52.7%を記録し、GameWithでS・SmogonでAと高評価を得る。ふゆう特性でパートナーのじしんを避けられ、ねっぷうで範囲攻撃も可能。アンコールによる強化妨害はダブル環境でも有効で、安定した中核として機能する。
立ち回りと特徴:ダブル主流構成はおくびょう・特攻/素早さ252振り・マフォクシナイト、技はねっぷう+まもる+サイコキネシスorサイコショック+アンコールorわるだくみ。上位構築ではオオニューラとの組み合わせで展開し、Megaマフォクシーが範囲技でKO順を整理、オオニューラが先制で仕上げる役割分担が指摘される。ガオガエンのいかくサポートも定番。
通常マフォクシーの1760高分段使用率はわずか0.03%(219位)と完全な端枠。同環境にMegaマフォクシーが7.65%で存在する以上、Mega進化を放棄するメリットはほぼない。上位300チームへの出現数も19回にとどまる。
立ち回りと特徴:使用例では特性マジシャン(82.4%)+ナモのみ(36.8%)またはきあいのタスキ(17.9%)で、アンコール・おにび・サイコキネシスの妨害型が中心。EVは素早さ・特攻252振りが多い。Mega進化を捨てることでどうぐ枠を活かす差別化を図るが、環境的な制圧力に欠ける。
通常マフォクシーのダブルでの使用率も0.03%(218位)と極端な端枠。ダブルでは爆発力と盤面管理が求められ、Mega進化なしでは火力・素早さともに不足。稀な採用例はきあいのタスキ(82.1%)+もうかでアンコール+まもる妨害型に限られる。