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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-06 時点)
メガズルズキンはいかくと115/115の両防御で一定の対抗力を持つが、シングルではいかくの価値が薄く、素早さ58では能動的な動きも難しい。あく/かくとうの弱点(フェアリー・ひこう・むし)も隠しにくく、特定の状況限定の選択肢にとどまる。
立ち回りと特徴:即座にメガシンカしていかくを発動し、上昇した耐久を活かしてピボット/削り役として動く。物理技を封じたのち、かみくだく・インファイトで圧力をかけ、ちょうはつやノックオフで回復・積みを妨害する。高い特防でメガ後も特殊技の多くを耐えられる。
ダブルではいかくが相手2体に同時に刺さるため、メガズルズキンは初手から物理火力を両面で抑えつつ115/115の耐久で壁になれる。ただし素早さ58・攻撃90に加えてダブル向けの補助技も乏しく、メタのメイン選択肢にはなりにくい。
立ち回りと特徴:先発メガシンカで両体のいかくを即発動。相手のフェアリー・ひこう対策をパートナーに任せ、かみくだく・インファイトで継続圧力。パートナーのねこだましと組み合わせ、ちょうはつでトリックルームや回復を妨害しながら場持ちを活かす。