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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおける使用率は0.04%、順位は214位で、対戦で見ることはほぼない。威嚇とく・あくの複合は魅力だが、素早さ58という中途半端な値とフェアリーへの4倍弱点が噛み合わず、環境で居場所を確保できていない。
ダブルでは使用率0.96%、順位69位でやはり縁辺的。メガシンカ後の威嚇と嵩んだ耐久は、ねこだましローテーションの軸と自然に噛み合うが、フェアリー4倍弱点と素早さ58は上位の火力軸に対する耐久力の限界を決める。
立ち回りと特徴:ダブルの標準構成は、ねこだまし24.2%とはたきおとす23.9%の組み合わせが軸となる。前者は初手ターンの先制妨害、後者は相手の道具除去を担う。本命の格闘枠はドレインパンチ12.3%とインファイト12.2%でほぼ二分され、前者は持久、後者は一撃の火力を取る。れいとうパンチ7.9%はドラゴンとじめんへの回答で、まもる5.5%は味方を守りつつねこだましローテーションに組み込む。性格はゆうかん17.8%といじっぱり17.3%が並ぶ構成で、いずれもHPと攻撃に252を振る。ゆうかんは素早さを犠牲にすることでダイマックスの行動順を安定させ、いじっぱりは素早さを残してねこだましを通す速度を保つ。特性はいかく一択で、道具はズルズキナイト固定。最も多いパートナーはコータル13.4%で、メガズルズキンと晴れねこだまし初手の典型形を組み、リキキリン11.4%がトリックルーム要員兼ねこだまし役としてローテーションを支える。
シングル使用率は 0.03% に留まり、実質的にランクマッチから姿を消している。素早さ 58 は現環境では先手が取れず、りゅうのまい採用率 7.3% はその补救を試みた痕跡だが実を結んでいない。いかくで物理ダメージを抑えても、フェアリー 4 倍弱点を突かれて始動段階で崩される。
ダブル使用率は 0.15%、順位 159 位と枠際まで落ち込んでいる。いかく採用率 87.5% が示すとおり補助起点としての性格が強く、はたきおとす 20.9% とねこだまし 24.9% が機能の中核を担う。インファイト 17.8% の採用により完全な補助にとどまらないが、フェアリー 4 倍弱点はダブルで集中的に狙われやすい。
立ち回りと特徴:ダブルでは頭巾混混はねこだましによる切入とはたきおとすで道具と起点構築を崩す運用が中心となる。インファイト 17.9% が削れた相手を仕留める役割を、ドラゴンパンチ 6.5% が耐久補完を担い、補助とサブアタッカーの中間に位置する。道具はロゼルのみ 32.2% とオボンのみ 27.2% が二強で、たべのこし 12.7% が続き、いずれもダブルでの集中被弾を耐えるための選択だ。