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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガバクーダはシングル使用率0.06%、順位195。ほのお/じめんタイプは水4倍弱点、じめん弱点も素直につき、ローテーションに安定して組み込むのが難しい。明確な対戦環境根拠がない以上、冷遇されている。
立ち回りと特徴:バクーダナイト+ちからずく確定、いじわ性格で特攻とわずかな特防に振る。だいちのちから、ふんか、げんしのちからを軸に、まもるで読み交換をさばき、みがわりで脆い交代にゆとりを作る。ちからずくの威力・命中ブーストを最大化する構成。
ダブル使用率1.45%、順位58。トリックルーム下の主力特殊アタッカーとして定着。じめんとほのおの範囲打点が広く、げんしのちからがフェアリー・ひこう穴を補い、だいちのちはバンギラスなど砂起こしへの返りになる。
立ち回りと特徴:ダブルではまもるが23.9%まで上昇、だいちのちから・ねっぷうと上位3つを分け合う形になり、ふんかは6.9%に落ちる。バクーダナイト・れいせい・ちからずくは固定で、ほのおの範囲技はねっぷうに置き換え、リキキリンが展開するトリックルーム下で火力を注ぐ構成。
バクーダのシングル使用率は0.02%で、200位圏外という環境の端に追いやられている存在。種族値40の速さでは、素早さ60帯の一般的なアタッカーに対してほぼ必ず後手を取ることになり、水への4倍弱点は雨要員やスイーパーに直接的な弱点を抱えている。あくびでの交代強要、ステルスロックの削り、オーバーヒートでの突破という仕事は他で十分に代替可能である。
立ち回りと特徴:唯一の生き残り策はシュカのみで水技を一度だけ受け止め、ハ欠での交代強要かステルスロックの展開で味方に処理させるというものだ。55%のおだやか配分は防御と特防に振って素早さを可能な限り下げることで、トリックルーム下や、おだやかおられるリード下でも後手に回らないよう調整している。77.5%のハードロックは地面弱点を2倍から1.5倍に緩和し、水以外の地面打点で一撃圏内に入ることを防いでいる。それでも4倍水という根本的な脆さは変わらない。
ダブル使用率は0.04%で、メイン環境には遠い。しかし1253戦のサンプルからは二つの明確な運用が見て取れる。トリックルーム下の低速アタッカーとして、あるいはこだわりスカーフのふんかで詰め役として動くことだ。15.9%のまもるに12.4%のふんかと12.3%のだいちのちからを組み合わせ、範囲技と単体打撃の両方を備えている。ハードロック51.9%といかりのつぼ36.2%がそれぞれ二つの型の指標となっている。
立ち回りと特徴:まもる15.9%はダブルの定番だが、本当の個性はふんか12.4%にこだわりスカーフ15.5%を組み合わせた型にある。スカーフいかりのつぼ型は被弾で攻撃を最大化し、自身のHP減少で火力が落ちるふんかを関係なく、威力150の範囲火炎打撃として撃ち込む。21.5%のもくたん型は別路線で、8%のたべのこしと15.4%のれいせい特攻特耐久振りによって、だいちのちからとねっぷうの継続火力に依存する。15.9%のまもるで自分自身のほのお・じめん反動を回避できる。