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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
Megaバクーダは高レート帯シングルで0.15%(162位)とニッチな選択肢に留まる。ちからずく補正の「だいちのちから」と「かえんほうしゃ」は高い火力を誇るが、Mega後も極めて低い素早さが足を引っ張り、先手を取れる相手がほとんどいない。ブリムオン(共演率14.7%)とのトリックルームコンビで速度問題を補おうとする構成が多いが、安定性には限界がある。
立ち回りと特徴:型は静寂性格(最低速+特攻全振り)が約70%と高度に統一されている。だいちのちから+かえんほうしゃの両方がちからずく補正を受け、副効果なしで純粋な威力増加となる。ブリムオン(共演率14.7%)がトリックルームを張り、Megaバクーダが場内最速キャラとして機能する。構築記事では「ふんか150威力を核心にだいちのちからでバンギラスを貫く」「トリックルームの切り札として化身ランドロスの代役になる」と称されている。
Megaバクーダはダブル高レート帯で1.88%(52位)を記録し、トリックルームの特殊アタッカーとしてのニッチを確立している。ちからずく補正のねっぱ(全体炎技)とだいちのちからが組み合わさり、トリックルーム下で圧倒的な範囲火力を発揮する。キキーリン(16.2%)が主要セッターで、ガオガエン(7%)の補助を受ける体系が多く見られる。
立ち回りと特徴:ダブルは静寂性格(最低速+特攻全振り)が52.2%と高度に統一されている。カメルポンが道具(100%)。技構成はだいちのちから+まもる+ねっぱ+げんしのちから(すべてちからずく対応)。キキーリン(16.2%)がトリックルームを張り、ガオガエン(7%)がねこだまし+いかく補助を提供、ドドゲザン(7.8%)がフェアリー対策を担う。構築記事では「だいちのちからでガブリアスとイダイトウを倒せる、ふんかが150威力で攻めの中心」と記録されている。
バクーダは高レート帯(1760+)シングルで使用率0%、全レート帯でも0.03%にとどまり、サンプル数もわずか136件と事実上シングル環境から不在。最大の問題は基礎速度40で、シングル6選3の強対抗形式では後攻確定となり、防御・特防ともに70-75台の耐久では大多数の上位ポケモンの攻撃を耐えることができない。ダブルではトリックルームの恩恵で価値を発揮できるが、シングルにはそのような外部条件がなく、火力面の強さで速度劣位を補えない。
通常バクーダはダブル高レート帯で使用率0.01%(235位)と極めてニッチな選択肢。メガ形態と異なり複数の特性を選べ、いかりのつぼ(64.5%)がダブルで採用される主な特性。こだわりスカーフ(51.2%)で素早さ問題を補う。構築記事ではトリックルームを活用したルートの中核アタッカーとして登場しており、特定体系内での限定的な活躍となっている。
立ち回りと特徴:ダブル通常バクーダはいかりのつぼ+こだわりスカーフが主流(ようき性格、44.9%)、または特殊アタッカーとしておくびょう型(13%)。じしん+いわなだれで全体物理をカバーし、満HP時の「ふんか」が強力な火力源になる。まもる(11.3%)で安全な行動機会を確保。構築記事では「トリックルーム下でランドロスの化身になる攻撃手」と表現されており、キキーリンで場を整えてからバクーダが「だいちのちから」でガブリアスとイダイトウを倒す体系。