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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
エスパトラはシングルで使用率2.04%、順位61位。特化のかそくとめいそう、バトンタッチによる積みバトンを軸に、ルミナコリジョンで自走の削り枠を補う。むし・ゴースト・あくという弱点と薄い耐久から補助枠に固定され、まもると道具で序盤を凌ぐ動きが前提となる。
立ち回りと特徴:まもるが23.9%で筆頭、めいそう20.6%、バトンタッチ18.7%とこの3技で6割を超える。ルミナコリジョン13%は希少な自走技枠。かそくによりまもるを挟んでも加速が継続し、めいそうで積んだ値をバトンタッチで後続に託す。きあいのタスキ37.5%とメンタルハーブ23.3%がともに重要で、前者は初手の確定耐え、後者は受け継がせる前に相手の妨害を解除する。オボンのみ21.5%は控えめな回復役。配分はおくびょう、ひかえめのC32S32が並び、先手確保と火力の上限で割り切る構成。
ダブル使用率はわずか0.32%、順位114位で対局にほぼ現れない。ダブルではむし・ゴースト・あくの弱点が2体から同時に狙われやすく、耐久の薄さも相まって集中攻撃に耐えにくい。かそくとバトンタッチという軸自体は変わらないが、ダブルでは積みターンが短く、支援への負担が成果に見合わない。
立ち回りと特徴:ダブルではまもる24.5%とルミナコリジョン23.5%がほぼ並ぶ。めいそう18.1%、バトンタッチ17%と続く。シングルと比べルミナコリジョンの比率が大きく上がるのは、バトンで渡すまでの猶予が短く自走削りが要るためだ。スキルスワップ5.5%は加速を相手に渡して機能停止させる用途。あまごい4.9%は雨天パートナーとの連携で稀に採用される。道具はきあいのタスキ33.5%とメンタルハーブ29.3%が中心で、ナモのみ18.6%が目を引き、あくの先制技からの生存とバトン維持に寄る。