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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガチャーレムのシングル使用率は0.41%、順位は107位。格闘とエスパーの複合タイプにヨガパワーによる攻撃倍加が加わり、中〜高レート帯で重い耐久ラインを崩す潜在能力を持つ。ただし素早さ種族値50は事実上常時後手を意味し、トリックルームで展開を作ることが前提となる。
立ち回りと特徴:構築の中心はトリックルームで、89.8%が がんばりや 32/24/0/0/10/0 を採用し、ヨガパワーの火力を最大化しつつ特防にわずかに努力値を割く。技構成は極めて分散しており、れいとうパンチ・トリックルーム・サイコカッター・ドレインパンチがいずれも約22%で並ぶ。ドラゴンとひこうへの弱点をれいとうパンチで、ドレインパンチで持続力を、サイコカッターで命中不安をそれぞれ補い、インファイトは2.5%にとどまる。
ダブル使用率は0.08%、順位は196位で、メガチャーレムはこのルールにおいて事実上存在しない。格闘・エスパー複合は味方全体へのばら撒き技を呼び込みやすく、素早さ種族値は速攻型の格闘ポケモンが担うねこだまし初手という定型的な役割にも届きにくい。希少な採用例でもヨガパワーによる高火力は健在だが、シングルでの運用と役割が被り、ダブル固有の枠を確保できていない。
チャーレムのシングル使用率は0%で、ランクマッチに記録がない。格闘とエスパーの打点は現ルールで決定打に欠け、こだわりスカーフで素早さを補っても60/75/75の耐久は重い一撃を受け止めきれない。わずかな出番は一部の特化構築に限られる。
ダブル使用率は0.06%、順位は209位。ヨガパワーは相手の防御を無視して物理火力を倍化し、こだわりスカーフときあいのタスキを合わせると道具選択の77.6%を占め、先手ねこだましからインファイトへ繋ぐ役か、詰め役としての運用かはっきり分かれる。特性はヨガパワーが89.7%で固定され、残り10.3%のテレパシーは味方の範囲攻撃を回避するための少数派選択である。
立ち回りと特徴:インファイトが21.7%で主火力、ねこだましが18.0%で続いて「先手妨害→本気爆発」の型を成す。こだわりスカーフの下でねこだましはそのままインファイトに接続される。いわなだれ8.0%は飛行弱点の补丁で、しねんのずつき・れいとうパンチ・どくづきは低頻度の補完枠。トリックルーム5.6%とスキルスワップ5.1%は対ルーム・特性奪取の少数役割を担う。