読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
リキキリンは単打1760帯使用率0.12%(169位)で、ラダー上位300チームへの出場数は0。全帯0.75%は中低帯での使用を示す。素早さ60はトリックルームなしでは先制を取りにくく、「テイルアーマー」特性のアンコール・優先度技封じは単打での活用場面が限られる。ノーマル/エスパの攻撃範囲も突出せず、単打核の座を担う技構成の深みに欠ける。競争力はダブル(16.12%の高使用率)に集中しており、単打はピンポイントのニッチ採用にとどまる。
リキキリンはダブル環境のトップクラスのサポートコアで、2026年5月の1760帯使用率16.12%(12位)・全帯16.75%、トーナメント294回出場、GameWith双打Sランクを獲得。トリックルームの展開はTR系構築の生命線であり、「テイルアーマー」特性でアンコールや優先度技による妨害を完全封鎖する理想的な展開役。イダイトウ(8.6%)・大剣将軍(7.2%)などの低速高火力アタッカーと組み合わせて、環境最強クラスのトリル構築コアを形成する。
立ち回りと特徴:ダブルはテイルアーマー(99.3%)ほぼ統一。持ち物はオボンのみ(61.3%)メイン・ナモのみ(24.6%)でやみ弱点補填。性格は冷静(素早さ最小化でTRターン中の先制優位を最大化)か穏やかで、すばやさEVはゼロ。技はトリックルーム・サイコキネシス・てだすけ・まもる四本柱に、ハイパーボイス(8.7%)も採用。構築記事では「リキキリン+ガオガエン」の先発コンビが定番:テイルアーマーでアンコールを封じてTR展開を保証し、威嚇+ねこだましでリキキリンが安全に動ける環境を整えるのが基本。トーナメント294回出場が双打コアとしての地位を如実に示す。