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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ウルガモスは現在の単打環境における最上位の脅威の一角で、高レート帯使用率10.27%・全帯12.19%・17位。SmogonはBからA-に昇格、GameWithはS評価と最高ランクを付けている。ちょうのまいが核で、ほのおのまいで特攻を自己強化しつつ、あさのひざしで回復して長期戦を支える。本フォーマットではヘビーデューティーブーツが存在しないため、きあいのタスキ型の信頼性が高い。天梯上位300チームへの15回登場と大会24回出場が実力を裏付けている。
立ち回りと特徴:単打の主流型は2系統:大胆性格・物理防御最大化の耐久型でおにびを絡めてからちょうのまいを積み、高い特殊耐久とあさのひざしで粘って反扫を狙う型(文柚果38.8%、草蚕果13.9%)。もう一つは控えめ・臆病性格で特攻・素早さ最大化したアタッカー型でほのおのまいで特攻を積み上げる。Smogon識者は「ヘビーデューティーブーツのない本フォーマットではきあいのタスキの信頼性が高く、むしのしらせ強化のむしのさざめきでみがわりを無効化できる」と指摘。主要相方のマスカーニャ(6.3%)は「こだわりスカーフ+パワージェムで先発ファイアローとウルガモスを同時に対策」する役を担う。
ウルガモスは高レート帯ダブルで使用率1.8%・55位、大会24回出場と安定した競技実績を持つ。ダブル勝率50.6%とほぼ五分。ダブルではちょうのまいで一点突破するより、いかりのこな・おいかぜ・おにびを組み合わせた多機能サポート・アタッカーとして機能し、構築に高い柔軟性をもたらす。
立ち回りと特徴:ダブル型は耐久優先(大胆性格・物理防御最大化が基本)。どうぐはパッショのみ(28.7%)・オボンのみ(23.8%)・メンタルハーブ(17.6%)・たべのこし(11.5%)と多様。主力技はいかりのこな・むしのていこう(特攻2体ダウン)・ねっぷう・まもる・おにび・おいかぜ・ちょうのまい(6.8%、終盤の詰め用)。Megaフラエッテ(8.2%)・イダイトウ(7.2%)・ウォッシュロトム(7.2%)との同行率が高く、おにびといかりのこな引きを組み合わせた補助ピボット役が実態。