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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
アマージョは1760帯の使用率0.15%・161位と、単打環境での実戦価値はほぼ皆無。素早さ72が致命的で、スピードアタッカーが幅を利かせる現環境ではほぼ全ての主要脅威に先行される。固有特性「じょおうのいげん」による先制技封殺は、交代の選択肢がある6選3ではダブルに比べ恩恵が薄い。単草タイプの五重弱点(炎・氷・毒・虫・飛行)に加え、環境上位のファイアローやユキノオーメガに簡単に狩られるため、単打の舞台では活躍が見込めない。
アマージョは双打1760帯での使用率1.81%・53位と、双打環境で安定した存在感を示す実用枠。全分段3.86%・大会出場38回から、中上級帯から競技層まで真剣に研究されていることが分かる。双打勝率0.518とわずかに正。最大の強みは「じょおうのいげん」による先制技封殺で、先制技が飛び交う双打環境でパートナーを守る効果が絶大。とんぼがえりでMega枠につなぐプランが複数の構築記事に明記されている。
立ち回りと特徴:双打でのアマージョは、こだわりスカーフ(26.5%)・きせきのタネ(22.3%)・オボンのみ(20.4%)が主要持ち物で、陽気・攻撃全振り・素早さ全振りが主流。トリプルアクセル(18.9%)・トロピカルキック(13.7%)・まもる(13.6%)・けたぐり(13.3%)が主要技で、てだすけ(6.4%)・ちょうはつ(6.1%)が補助枠。構築記事は「とんぼがえりでMega枠を呼び込み火力で強引に突破するプランが核心」と明記。「じょおうのいげん」で相手の先制技を封じてMegaスイーパーを守る。相方にオオニューラ(7.2%)・バシャーモ(6.7%)など先制技使いが多く、先制技封殺役としての採用意図が読み取れる。