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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガシビルドンのシングル使用率は0.25%、順位は123位であり、明確な冷門枠である。特性うなぎのぼりと専用道具シビルドナイトによるメガシンカを軸に、サンダーダイブとドレインパンチで物理打点を構築する。この数字は特定の構築以外では起用されない現状を示している。
立ち回りと特徴:シングルの構成はうなぎのぼりを軸とし、サンダーダイブ・ドレインパンチ・とぐろをまく・アクアブレイクがいずれも21%〜24%で並び、均等な物理強化型テンプレートを成す。とぐろをまくで攻撃と防御を上昇させ、サンダーダイブとドレインパンチの両方を強化しつつ、アクアブレイクが地面以外への補完を担う。性格配分では53.5%がようき1/32/0/0/1/32で素早さを確保し、35.5%がいじっぱり32/20/7/0/7/0で火力を取り、先手と破壊力の二択がはっきり分かれる。
ダブルではメガシビルドンの使用率は0.4%、順位106位とシングルよりわずかに高いが、依然として主流からは外れる。十万ボルトとかえんほうしゃの合計が30%を超え、ほうでん・ギガドレイン・くさむすび・だくりゅうが属性補完を担う構成で、うなぎのぼりによる特攻面強化を活かした運用が中心となる。
立ち回りと特徴:ダブルではまもるが22.7%で筆頭、十万ボルト17.9%、かえんほうしゃ15.5%と続く。まもると攻撃技の組み合わせは、ターンを温存しながら属性圧をかけるハイブリッドな役割を示す。ギガドレインとくさむすびの合計が15%を超え、地面と水への回答となる。性格配分ではひかえめ25/0/0/25/0/16が12.3%で最多、おくびょう1/0/0/32/1/32が11.5%で続き、いずれも特攻と素早さに振られ、特殊寄りの運用が裏付けられる。
シビルドンはシングルレートで使用率0、ランク外である。特性ふゆうで地面タイプ唯一の弱点を無効化しており、電気、くさ、ひこう、はがねを半減と受け範囲は広い。だが素早さ50は現在の環境を想定すると致命的で、ほぼ常に後手を取る。攻撃115、特攻105とバランス型に見えるが、主な交換相手をワンパンできる打点が乏しい。技プールも電気タイプ中心で固まっており、ギガドレイン、かえんほうしゃ、ドレインパンチはいずれも補完の域を出ない。器用万能の壁ポケモンとしては機能するが、今ルールにはそれを活かす枠がない。使用率0という数字がそのまま環境評価を物語っている。
このルールではほぼ使用されておらず、実戦データ不足。