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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
ルガルガン(たそがれのすがた)はシングルで使用率0.07%、順位190位であり、かたいツメのアクセルロックでリザードンYなどの高速ほのおタイプに先制する対策枠としての役割にとどまる。耐久と属性補完に乏しく、定位置は得ていない。
立ち回りと特徴:The set revolves around Accelerock and Close Combat, with 55.1% running Focus Sash to guarantee a move after taking a hit and 42.1% opting for Hard Stone to boost STAB Rock Slide and Accelerock damage. The common line is to pick off frail Fire-types with priority Accelerock, then use Close Combat to hit steel and dark walls that resist Rock.
ダブルでは使用率2.66%、順位47位で、リザードン中心の環境に対し、かたいツメのアクセルロックを持つ対策枠として位置を取る。きあいのタスキは99%で固定され、ほぼすべての型が先制1撃を確定させることに重きを置く。
立ち回りと特徴:ダブルではアクセルロック、インファイト、まもる、いわなだれの4つを軸に、きあいのタスキ+先制でリザードンなどの高速ほのおタイプを処理し、インファイトで鋼・悪タイプを崩す。まもるで自身と味方の安全ターンを確保する。25.1%はいじっぱりAS極振りで先制確殺を安定させ、14.8%はようきベースに特防にわずかに振って耐久を微調整する構成。
ルガルガンのシングル使用率は0.04%、順位207位と環境周縁に位置づけられる。メガバンギラスが本ルールに不在なため、特性すなかきの天候源が乏しく、素早さ上昇が発動しにくい。弱点が多く耐久も薄いため、先手を取れない相手にはひとたまりもない。
立ち回りと特徴:シングルでは100%がすなかき採用で、62.9%がようき最速。きあいのタスキ77.9%で初手を耐えてアクセルロック23.1%で先制を取り、インファイト24%で鋼に刺さる。がむしゃら19.5%はタスキと相性が良く、サイコファング15.7%で壁とエスパー両方を見られる。砂が起きない以上、すなかきの発動はほぼ期待できず、素早さ112の数値そのままで戦う形になる。
ダブル使用率は0.19%、順位145位。シングルよりは多少見られるが依然として周縁だ。96%がすなかき採用で、砂天候が前提の運用になる。耐久が薄いためきあいのタスキ96.3%はほぼ必須で、破られた後の場持ちは悪い。
立ち回りと特徴:ダブルでは、まもる19.5%とこらえる4.5%でターンを稼ぎ、いわなだれ24.8%で範囲ダメージを取る。インファイト23.7%で鋼への打点は維持し、がむしゃら16%とタスキの連携は健在。ようき44%で最速、いじっぱり29.8%で火力に振る構成がほとんどだが、耐久に振っていないため一度の判断ミスが命取りになる。
ルガルガン(まよなかのすがた)のシングル使用率は0.02%、ランクは空で、完全にフォーマット外である。ノーガードで固定されたストーンエッジに存在意義が絞られるが、防御65・特防55ではシングルの一撃に耐えられない。
立ち回りと特徴:ノーガード型でも、ルガルガンのシングルの攻撃パターンは極めて狭い。ストーンエッジが21.6%で最多、ふいうちとつるぎのまいが11.2%で並び、アイアンテール10.3%がフェアリーへの回答となる。こだわりスカーフといのちのたまが34.5%ずつ、きあいのタスキ17.2%で確定反撃を狙い、いじっぱりとようきは24.1%で反動耐性か抜きエースかを選ぶ。この構成はシングルで必要な耐久運用と引き継ぎ手段を欠いており、編成に組み込まれにくい。
ダブルでは使用率0.11%とわずかに姿を見せる程度である。ノーガードは98.8%まで跳ね上がり、命中率の不安定ないわなだれ・アイアンテール・ストーンエッジを当てるためだけに採用される。いわなだれ19.1%、アイアンテール14.2%、ストーンエッジ11.9%に、じゃれつく10.2%とはたきおとす8.3%が並び、命中率固定に全力を賭けた速攻砲台となっている。
立ち回りと特徴:ダブルのかたちはこだわりスカーフ65.5%にいじっぱり35.5%を組み合わせた超速先制が中核である。素早さ112で大半の並びを上回るうえ、ノーガードでいわなだれ・ストーンエッジ・インファイトの命中が確定するため、相手が繰り出す中速ローテーション要員が確定で倒れる。まもる6.5%という低さは、1回限りの砲台として運用する前提を示している。命中率固定が決まる試合では破壊力が絶大だが、まもる・いちゃもん・こうそくいどうを持つ相手には一瞬で封じられる。