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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
メガサーナイトはシングルバトルで使用率1.22%・75位につける中堅アタッカーだ。特性「フェアリースキン」によりハイパーボイスが全体攻撃のフェアリー技に化け、メガ後165の特攻と合わさって高い制圧力を誇る。サーナイトナイトを持たせることが前提で、控えめや臆病の採用が主流。
立ち回りと特徴:特攻252振り控えめが標準。ハイパーボイス+精神ノイズ+真空波+神秘の炎が代表構成で、精神ノイズで相手の回復技を封じるのがポイント。カビゴンの寝言・爆発でチャンスを作り、拘りスカーフのイダイトウが掃除役を担う3体軸として「5分で決着をつける」受け系崩し構築で採用される。
メガサーナイトはダブルで使用率4.04%・37位の主力アタッカー。フェアリースキンのハイパーボイスが相手2体を同時に攻撃でき、トリックルームで最遅運用も可能。サイコショックや念力でカバー範囲も広い。全体的なダブル勝率は約49.8%。
立ち回りと特徴:ダブルでは控えめ特攻全振りが定番。ハイパーボイス+守る+トリックルーム+サイコショックが代表構成。一家族ファミリーとのコアは「先発でサーナイトが盤面を壊す」スタイルで全国大会144位通過の実績もある。ダブル勝率は約49.8%とほぼ五分。
通常サーナイトは1760レート帯シングルでの使用率が0.19%(154位)にとどまり、高レート帯ではほぼ存在感がない。構築記事を見ると上位プレイヤーはMegaサーナイトを直接採用する傾向が強く、通常型は「補完枠」として稀に登場する程度。月の光・サイコキネシス・マジカルフレイム等の技は豊富だが、ピクシレートによる質的変化がない分、競技力はニッチな位置づけ。
立ち回りと特徴:主な型はおくびょう最速最高特攻の拘りスカーフ(52.7%)で、ムーンフォースの広い範囲を活かして交代際に即ダメージを狙う。きあいのタスキ型(38.5%)は先発から削り役としてマジカルフレイムで特殊受けを削る。一部はしんくうはを搭載して鋼・悪打点を補完。特性トレース(93.3%)が状況に応じた特性コピーを担い、構築記事でも「Megaサーナイトが対応できない相手への補完枠」として言及される。
通常サーナイトの高レート帯ダブルでの使用率は0.35%(112位)で、大会出場86回。Megaサーナイト(4.04%)との差は歴然。採用する場合は拘りスカーフ(81.3%)とテレパシー(79.1%)の組み合わせが圧倒的主流で、高速アタッカーと速度コントロール(こごえるかぜ)を担う。とはいえ競技強度は主流に届かない小規模な選択肢。
立ち回りと特徴:ダブルの通常サーナイトは拘りスカーフ(81.3%)にテレパシー(79.1%)の組み合わせが圧倒的。地震・岩雪崩などの巻き込み技が多いダブルで、テレパシーにより味方の全体技の巻き込みを無視できるのが最大のポイント。主技はムーンフォース(22.3%)・サイコキネシス(18.8%)・マジカルシャイン(16.2%)でこごえるかぜ(11.7%)が速度コントロールを担い、トリック(8.3%)で道具妨害も可能。Mega枠をサーナイトに割けないチームの高速アタッカー補完役。