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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
ルチャブルはM-Aシングルの使用率0.15%、順位147位と明確に冷遇されている。かるわざにより木の実消費やすり抜け成功で最速を大きく上回り、つるぎのまい後の本技は十分な確定数を取る。地面無効と格闘・虫・あくへの半減で一般的なアタッカーへの後出しは利くが、防御と素早さのラインは中位止まりで、一度得たアドバンテージを即座に確定数に直結させなければ崩れる。
立ち回りと特徴:かるわざが94.9%を占め、すべての型の根幹を成す。メンタルハーブ63.1%はちょうはつ4.5%と連動し、被ちょうはつを起点にかるわざを発動させて素早さを即座に2倍へ引き上げ、追いつけない速度圏へ踏み込む。攻撃面はアクロバット21.3%、インファイト16.5%、しねんのずつき15.8%で飛行・格闘・エスパーというタイプ穴を順に埋める。つるぎのまい20.5%の高採用率が強化スイーパーとしての運用を示し、オボンのみ15.9%が体力を細やかに補う。ようき2/32/0/0/0/32が63.6%を占め、かるわざ発動後に110族以上を確保して全体を追い越す構成。
ルチャブルはM-Aダブルで0.06%、順位210位とシングルよりさらに冷遇される。かるわざは90.3%と依然圧倒的だが、得られる速度が味方の追い風やトリックルームに相殺されやすく、脆さが二体からの集中を即座に受ける点で厳しい。しろいハーブ74.6%が突出して高いのは、インファイトの防御ダウンを即座に解除するというダブル特有の運用が軸になっているため。
立ち回りと特徴:ダブルではインファイトが22.1%で一位に立ち、シングルのアクロバットを追い出してフェアリー・あく・こおりといったルチャブルへのカウンター属性を直接叩く。アクロバット16.5%は補完とかるわざ発動前の削り担当。コーチング11.6%となかまづくり6.9%はダブル限定の運用で、前者は味方の攻撃を上昇、後者はかるわざを譲渡して連鎖加速を引き起こす。まもる12.3%とみきり3.8%の二段構えがターンを管理する。いじっぱり2/32/0/0/0/32が22.9%、ようき2/32/0/0/0/32が21.8%とほぼ同数で、シングルより速度と火力どちらを優先するかの判断が明確に割れる。
メガルチャブルはシングルにおいて使用率0%、ランク記録なし。248局のサンプルは全てメガストーン使用可能ルール由来で、そこでも採用率は0.15%にとどまる。ノーガードによりストーンエッジやダブルウイング、クロスチョップ、とびひざげりが必中となるが、シングルでは相手に出場権の余裕があり、素早さ118でも一般的なアタッカーに先制されやすい。
メガルチャブルはダブルで採用率0.1%、順位188。なかまづくりが21.1%で最多、ブレイブバード13.9%、インファイト12.1%と続き、まもとみきりを合わせて約21%が防御枠として組み合わされる。ノーガードがストーンエッジやダブルウイング、クロスチョップの命中を確定させ、ルチャブルナイトの携行率は100%。主要パートナーはヤバソチャ12.2%、カビゴン10.7%、ガオガエン7.2%と、いずれも保護と場作りに長け、ルチャブルの先制火力を引き出しやすい。
立ち回りと特徴:なかまづくり(21.1%)が軸となり、相手の主要アタッカーにノーガードを渡すことでまもる等の返り技を無力化する。自身にまもる(11.8%)とみきり(9.2%)を持たせて反撃の隙を潰す運用が基本。ストーンエッジとクロスチョップは使用率10%未満だが、ノーガード下で命中リスクを背負わず格闘と岩の打点を補える。