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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率は0.16%、順位は143位。130の防御と90の特防で耐久面は数字上しっかりしているが、種族値35の速さではほぼ全ての相手に後手に回らされる。テンポを制御する後衛がいないと、しおづけとじこさいせいだけでは試合を長く維持できず、一部の専用構築にだけ顔を出す存在にとどまる。
立ち回りと特徴:基本サイクルはHP回復としおづけで、14.7%がてっぺきを積んだあとに格闘STABとしてボディプレスを採用している。7.2%は鋼や毒への回答としてじしんを残し、6.5%はステルスロックで場への仕事量を増やしている。配点はいじっぱり 32/0/32/0/2/0が38.6%で最多、しんちょう14.8%、ずぶとい13.5%と続く。
ダブル使用率は0.08%、順位は198位。耐久としおづけのサイクルは長期戦では依然として機能するが、種族値35の速さでは現代のダブルバトルのテンポに追いつけず、ロック単タイプ故の打点の狭さも足を引っ張る。しおづけの削りとワイドガードによる防壁を軸にした編成で、役割を持った壁ポケモンとして採用される形が主である。
立ち回りと特徴:ダブルでも上位4技はしおづけ23.4%、じこさいせい18.8%、ボディプレス17.7%、てっぺき14.8%で固定されている。まもる8.2%とワイドガード8.0%はほぼ同水準で、自分への保護と範囲攻撃の遮断を担う標準枠だ。配点はのんき 32/0/0/0/32/0が47.9%で最多、耐久一点張りの構成となっている。