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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
メガルカリオは高レート帯で使用率7.27%・ランク25位を記録するシングルの主流アタッカーだ。特性「てきおうりょく」でインファイトとラスターカノンが実質2倍威力となり、受け駒の安全な交代をほぼ不可能にする。上位プレイヤーの構築記事では、環境上位のアーマルドやメガリザードンXへのメタとして繰り返し言及されており、GameWithもSランクと評価している。
立ち回りと特徴:全ての型がルカリオナイトを持ち、特性は「てきおうりょく」固定。性格は「ようき」最速・最大火力(53.4%)が主流で、インファイト・ラスターカノン・バレットパンチの3技は確定。4つ目はつるぎのまい、しんくうは、じしんの中から選択。上位記事では「てきおうりょくインファイトでアーマルドを一撃」「しんくうはでメガミミロップやゲッコウガを狩る」という点が繰り返し強調されている。定番の相方はガブリアス・アーマーガア・ロトムW。
メガルカリオはダブルの高レート帯で使用率0.52%・96位に留まりニッチな選択肢。てきおうりょくの破壊力は健在だが、ダブルではかくとうタイプの通りが広くなく、いかくなどのサポートも欠ける。2体同時行動のテンポでは、シングル特有の「後発から崩す」強みが薄れる。
立ち回りと特徴:ダブルでは「ようきAS」の物理型と「おくびょうCS」の特殊型の2種が存在し、後者ははどうだん・オーラスフィアで味方を巻き込まずに火力を出す。まもる採用でメガシンカのターンを確保するのが基本。定番の相方はバサギリ(高速スイーパー)、ガオガエン(いかく)、エルフーン(おいかぜ)。
ルカリオはシングル1760帯で0.23%(137位)とニッチ。格闘/はがね複合の技範囲は広いが、メガ形態の影が大きく通常形態はスカーフ+いのちがけや捨て台詞的な役割か、メガルカリオの前段として採用されることが大半。構築記事での言及もほぼメガ絡み。
立ち回りと特徴:シングルルカリオはほぼスカーフ(71.2%)+せいしんりょく(79.3%)でひるみや威嚇を防ぐ。インファイト・いのちがけ・れいとうパンチ・じしんが主軸でようき全速(38.7%)。いのちがけを低HPで使って重要な相手と相討ちを狙うのが最大の役割。一部はラスターカノン(5.9%)やてっていこうせん(4.3%)を採用する特殊型。構築記事ではつるぎのまい+優先技でMega長耳兔への圧力をかける記述も。
ルカリオはダブル1760帯で0.4%(105位)とニッチだが一定の存在感。スカーフ(83.9%)+せいしんりょく(96.8%)でいのちがけによる相討ち、もしくはコメットパンチ(18.6%)で鋼打点を確保する役割が主流。錦標賽23回・天梯前300名27回の実績がある。
立ち回りと特徴:ダブルルカリオはほぼスカーフ(83.9%)+せいしんりょく(96.8%)。ようき素早さ全振り(47.1%)でインファイト・いのちがけ・コメットパンチ・ストーンエッジが主軸。いのちがけで特定の相手を正確に道連れにして2対1の場面優位を作るのが最大の役割。シニスチャ(9.2%)のじゃまをするサポート、キキリン(7.1%)のこのゆびとまれ、コータス(6.2%)の晴れ展開と組み合わせて使用される。