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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
カビゴンは高レートシングル(1760+)で使用率2.51%・49位を記録し、汎用的な特殊受けバッファーとして機能する。HP160+あついしぼう(89.1%)の組み合わせで炎・氷の特殊攻撃ダメージを事実上半減し、上位ランク帯の特殊火力に対して高い安定性を持つ。上位プレイヤーは「壁+たべのこし+ねむるの節奏は現環境でも通用する」と評価している。
立ち回りと特徴:主流道具は食べ残し(41.7%)とヨプのみ(34.6%)。食べ残しはあくびとねむるの消耗サイクルを支え、ヨプのみは格闘弱点を補う。いじっぱり・ゆうかんで物理耐久に振る型が主流。あくび(18.8%)で強制交代、地震(16.7%)で汎用的な打点、じばく(15.7%)で爆発的な奇襲、じわれ(6.1%)で耐久ポケ削り。上位プレイヤーは「ねむる+ねごとで場を整え、じばくで脅威を道連れにする」の二本柱を明言。
カビゴンはダブル高レート(1760+)で使用率1.55%・59位とニッチな立場にある。あついしぼう(99%)による高耐久壁型が特定構築に採用される。ガオガエンとの共演率13.7%が最も高く、いかく+物理受けの前衛サポートを担う。ダブル特有の爆発的な先制火力は持たない。
立ち回りと特徴:ダブル型は食べ残し(82.8%)が圧倒的、まもる(23.7%)で安全なテンポ管理。技構成はたくわえる(9.9%)・のろい(7.8%)・ボディプレス(6.4%)・10まんばりき(8.2%)。のんき・しんちょう性格で物理耐久に全振り。ガオガエンのいかくと組み合わせて物理受けシェルを形成する。