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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルでの使用率は0.15%、順位148位。天候「ひでり」を起点としたステルスロックとあくびの回転が主軸で、攻撃面はふんかとふんえんに依存する。素早さ20はあらゆる先手対面で後手を取ることを意味し、価値は自分が火力を出すことではなく味方の起点を作る点にある。
立ち回りと特徴:ひでり91.4%で天候軸は確定。 あついいわ47.4%で天候延長、もくたん32.5%でほのおSTAB強化と、ほぼ五分に使われる。特攻型れいせいと物理受けずぶといが26.6%で並び、れいせいはふんかの最大火力、ずぶといは防御140であくび回転を担う。地面2倍弱点は明確で、シュカのみ2.7%はこの弱点を消すための採用。主なパートナーはフシギバナ8.8%、ミミッキュ8.5%が晴天下の恩恵を受け、イダイトウ6%と晴天パーティの基本軸を構成する。
ダブル使用率は4.75%、31位。煤炭龟が最も機能する舞台である。ひでり99.8%ともくたん88.5%が示す役割はほぼ一つ、晴天下でぶんかを最大火力まで引き上げる。ウェザーボール19%とねっぷう13%も晴天下のほのおSTABを享受し、まもる22.6%がダブル行動の型を完成させる。
立ち回りと特徴:ダブルの行動原理はふんかの火力を最大化することにある。れいせい32/0/0/32/2/0が53%、特攻を極限まで引き上げつつ素早さ20で要所では後手に回る。最多パートナーはリキキリン15.9%で、てだすけでふんかをさらに底上げする。イダイトウ6%で水弱点保険を起動し、オオニューラ5.7%とメガムクホーク4.1%が後続で処理する。自身の技表にでてだすけ7.5%が入る点が、純粋な火力役だけでなく補助役も兼任する証拠である。