読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガカメックスのシングル使用率は4.67%、順位は37位。メガランチャーにより、パルスの技(はどうだん23.8%、あくのはどう21.2%、みずのはどう6.1%、ミラーコート3.3%)が1.5倍に強化され、みずタイプのしおふき14.9%と出力を重ねる。からをやぶる20.8%は耐久を削る代わりに火力と素早さを引き上げるセットアップルートで、105という特防種族値を起点に変える。でんきとくさが2倍弱点、ほのお、みず、こおり、はがねを半減。
立ち回りと特徴:からをやぶる型の構成が軸となる。ひかえめ 21/0/0/15/0/30(48.4%)は特攻に15を振り、強化後のはどうだんとしおふきを確定圏内に乗せ、素早さ30で無振り中速ラインを超える。ひかえめ 25/0/0/31/0/10(11.5%)は特攻を最大まで積み、安全にセットアップする低速構築向けの構成。おくびょう 1/0/0/32/1/32(10.9%)は素早さ130を最優先し先手を取るが耐久はほぼ裸。カメックスナイトは100%固定で選択肢はない。はどうだんとあくのはどうがはがねとあくにそれぞれ有効打を打ち、しおふきは満タン時150威力の大技として機能する。
ダブル使用率は10.89%、順位15で、今ルールの中心となるメガの一体。まもる17.4%はシングルのからをやぶる型より受動的な役割を示す味方の補助で安全にターンを重ねてから動く運用を示唆する。あくのはどう23.0%、しおふき22.6%、まもる17.4%が三本柱。ねこだまし5.2%とれいとうビーム4.6%は少数派だが、ねこだましの存在は一部構築がこれを補助起点として運用していることを示す。
立ち回りと特徴:ひかえめ 2/0/0/32/0/32(43.0%)がダブルにおける明確なテンプレート:特攻最大、素早さ32で無振り中速の多くを上回り、2のHPはメガ後の種族値上昇で事実上フルHPに丸められる。ひかえめ 31/0/0/32/0/3(9.9%)は素早さを捨てて味方のサポートに依存する。ひかえめ 1/0/1/32/0/32(6.7%)はHP1と防御1を入れ替える微細な耐久確保。カメックスナイトは100%固定。パートナーはオオニューラ14.7%、ヤバソチャ14.2%、ガオガエン12.3%、ドドゲザン11.9%、メガマフォクシー11.2%と、ねこだまし・手動替え玉・トリックルーム要員が後衛火力としてのメガカメックスを支える構成を描く。
単体レートでの使用率は0.13%、順位は153位と環境から大きく外れた位置にいる。持ち物はしろいハーブが76.9%、技はからをやぶるが21.2%と、防御と特防の下降を一手で打ち消してからハイドロポンプで押すという意図がそのまま数字に出ている。
立ち回りと特徴:狙いは相手の交代読みからからをやぶるを撃ち、しろいハーブで下降を一発で消し、特攻+2のハイドロポンプとあくのはどうを通す流れ。からをやぶる後の種族値78の速さは悪くないが、ひかえめ・素早さ32振りでは最速スカーフ勢に先制される場面が残る。れいとうビームが21%なのは、みず単体では止まるくさタイプを叩くため。はどうだんとなみのりを合わせても5%に満たず、補完の選択肢にとどまる。特性は97.9%がげきりゅうで、これはからをやぶる後にHPが残りわずかな場面で放つハイドロポンプを1.5倍にする保険であり、一点読みの代償を回収する唯一の手立てである。
ダブルでの使用率は0.28%、順位は122位で、シングルよりはマシだが依然として端の方に位置する。しろいハーブ52%、まもる18.2%、しおふき17.8%が示す設計は、まもるを挟んでからをやぶり、HP満タンからしおふきを通すという一本道だ。オボンのみ16.7%とこだわりスカーフ12%が別の運用軸を用意しており、特性は72.8%があめうけざらに取って代わられる点は、耐久での立て直しがげきりゅうの一発狙いより優先される場面が多いことを示している。
立ち回りと特徴:ダブルの主流運用は、まもるを噛ませてからをやぶり、HP満タンの次のターンにしおふきで高い威力を叩き込むというものだ。からをやぶるの特攻上昇がそのまましおふきに乗るため、火力そのものは見た目以上に大きい。オボンのみ16.7%のルートはからをやぶるを捨て、耐久の中継点として動き、みず無効の削りを集めやすいパートナーである。パエリッパー10.5%やブリジュラス8.7%との併用はこの運用を前提としている。こだわりスカーフ12%は三本目の柱で、からをやぶる後の種族値78の倍速で先制してしおふきやねこだましを叩く選択肢だが、読みを誤ると一気に崩れる。まもる18.2%とからをやぶる14.2%が同程度に採用されている点は読みの分岐点となっており、セットアップに全振りするか、まもるで様子を見るかで試合の流れが大きく変わる。