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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
ドドゲザンはシングルで第20位、使用率8.94%を記録し、上位層の末端に居場所を確保している。あく・はがねというタイプ構成は13もの耐性を与え、エスパーとどくを完全無効化することで大半の特殊攻撃を無効化できる。しかし、格闘の4倍弱点、ほのおとじめんの2倍弱点という3つの明確な穴は依然として痛い。素早さ種族値50はほぼ確実に後手を取らせるため、すべての戦術は「1ターン耐えてから反撃する」という設計思想のもとに組まれる。
立ち回りと特徴:シングル環境では、ドドゲザンの59.1%がくろいメガネを持ち、ふいうちとドゲザンというあくタイプの一致技を強化している。特性そうだいしょうは80.4%を占め、倒れた味方1体ごとに攻撃を積み重ね、終盤の火力紙面値を大きく超えさせる。ダブルではまもるが16.4%の採用率で獲得し、ドドゲザンは相手の重要ターン1つをしのぐことでチームの中核として機能する。性格はいじっぱりが圧倒的多数を占め、努力値配分は物攻と防御の両極に振られる方向と、速度にわずかに回す方向とに分かれる。ヨプのみ33.6%はかくとう技を耐えるため、生命の珠24.2%は火力をさらに引き上げるための選択だ。
ドドゲザンはダブルで47.24%の使用率で1位に君臨し、現環境の支配者的存在となっている。まもるの16.4%採用により、場面に応じてエースとサポートの両軸を使い分ける。あく・はがねタイプと33.6%のヨプのみの組み合わせは、かくとうタイプに対する高い耐久性能を提供する。
立ち回りと特徴:ダブル環境ではまけんきが99.4%を占め、こうげき低下から+2への跳ね返しがダブルで頻発するいかくや能力低下に対して極めて安定したい反応手段となっている。ヨプのみ33.6%はかくとう技を受け流すための選択、くろいメガネ29.6%は一致技を最大化し、生命の珠24.2%はかくとう対策が不要と判断した試合で火力を引き上げる。まもる16.4%は相手の積みターンを流し、先制ふいうちで逆襲する布石だ。