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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ドドゲザンは現環境シングルの主軸の一体で、1760帯11.43%(15位)・全体10.76%の使用率に加え、大会出場回数768回を誇る。悪/鋼の複合タイプで広い免疫を持ち、そうだいしょう特性で味方が倒れるたびに攻撃が上昇。不意打ちの先制と組み合わせた「終盤スイーパー」運用がSmogon・GW双方からA評価を受ける。
立ち回りと特徴:主流はいじっぱり+こくまくがね(82.2%)。特性はそうだいしょう(84.3%)が多数派で、威嚇対策にまけんき(15.5%)も一定数存在。技は不意打ち(24.9%)・ドゲザン(24.2%)・つるぎのまい(21.5%)・アイアンヘッド(21.3%)が主軸で、けたぐり(5.4%)が格闘カバー枠。高手評論では「つるぎのまい+そうだいしょう積み重ねでMegaピクシー・耐久循環型にも突破力が生まれる」と論じられる。マフォクシーによるやけどサポートからのつるぎのまい展開が定番コンボ。かつてのインファイト時代と比較して格闘カバーが薄い点が一部でB+評価にとどまる原因とされる。
ドドゲザンはダブルで1760帯40.69%(2位)・全体24.5%、GW評価SS最高ランク、勝率51.4%と圧倒的な存在感を誇る。大会出場768回は全精灵中でも最高クラス。まけんき(92.4%)でダブルに多い威嚇を逆用して攻撃を積み上げ、まもる+不意打ち/ドゲザンの安定ループで場をコントロールする。
立ち回りと特徴:ダブルはまけんき(92.4%)がほぼ必須で、相手の威嚇を攻撃上昇に転換。ヨプのみ(63.6%)で格闘技急所耐性を確保し、こくまくがね(25.4%)で悪技火力を補う。技は不意打ち(24.9%)・ドゲザン(24.2%)が主軸、まもる(18.3%)はダブル生存の必須枠、けたぐり(15%)は鋼タイプ対策。高手解説では「ダブルでは威嚇1回で即等級上昇、威嚇使い複数投入で繰り返し積み上げ可能」と論じられる。