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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
アローラキュウコンはシングルス高帯使用率1.32%(全体2.43%)、ランク72位、ラダートップ300に5回登場する機能型上位選手。ゆきふらしによる自動あられとオーロラベールの同時設置が最大の強み。きあいのタスキで1発耐えてベール設置を完遂し、フリーズドライで水タイプへの打点も確保。構築記事では低速高火力アタッカーを動かすためのサポートリード役として繰り返し言及される。Smogon B-、GameWith B評価。
立ち回りと特徴:主流セットはおくびょう・きあいのタスキ(48.9%)で特攻・素早さを最大化し、ゆきふらしのあられとオーロラベール設置を軸とする。サブアイテムはとけないこおり(21.2%)で火力重視型。技はフリーズドライ(18%)で草・水を同時カバー、ふぶき(16.8%)があられ下で必中、ムーンフォース(16.7%)で竜・格闘対策、アンコール(12.7%)で相手の積みを妨害。構築記事では、Megaリザードン-Yとカバルドンを組み合わせた先発三体軸と「めいそうバトンタッチ」で特攻・特防を次の精霊に渡す二つの役割が登場する。
ダブルスでは高帯4.18%(全体4.97%)、ランク35位の環境安定勢。3種の持ち物が独立した型を生む:とけないこおり(31.9%)で特攻強化アタッカー型、きあいのタスキ(31.3%)でオーロラベール設置保証型、こだわりスカーフ(30.6%)で先制高火力の吹雪型。ゆきふらしによる場全体へのあられ状態付加とオーロラベール両立の多機能性は、シングルスより明確に競争力が高い。
立ち回りと特徴:ダブルスはおくびょう・最高速が基本。攻撃はふぶき(24.4%)とフリーズドライ(16.9%)が中心で、まもる(15.8%)・アンコール(10.6%)で盤面管理、こごえるかぜ(9.3%)で素早さ操作、オーロラベール(7.4%)で全体保護。ドドゲザン・バスラオ(雌)・ガオガエンが高頻度パートナー。構築記事ではこだわりスカーフ型で相手のスカーフ使いを制圧し、ムーンフォースでガブリアスを強化の踏み台にする策が詳述されている。
九尾はシングル高分段での使用率0.11%、ランキング176位で周辺選手。旱天特性と基礎速度100はチーム優位をもたらすが、Timid気質スカーフ構成(81.5%)は主に対面雨チームの破局が目的で、自身の独立的な威脅ではない。構築依存度が高く予測幅が大きく、シングル相手の3選人編成では安定性に欠ける。
立ち回りと特徴:固定Timid気質旱天構成で、日光ビームと灼熱の砂(各22.7%、19.6%)で混合ダメージ。宝石の根(29%)で地面技を遮断し、焦点眼鏡と心の眼(各7.7%、8.8%)で烈咬陸鮫などの優先度圧制に対応。チームメイトは旱天を活用する高火力攻撃手(Mega黑魯加、煤炭龜など15%以上)で、九尾は天気発動と選出誘導の役割。
ダブル使用率0.1%、ランキング160位で単打と似た状況。ダブルでも旱天は中核の優位性だが、6選4の赛制特性で天気発動ウィンドウが限定的で、対面の天気圧制(雨チーム、砂嵐チーム)の克制がより直接的。Protect比率16.6%は守住需要がシングル以上であることを反映。烈風(状態異常付きEncore、Overheat等8.3~11.4%)は場のコントロール手段だが、環境は旱天チームにシングルより有利ではない。
立ち回りと特徴:ダブルは特攻耐久寄り(Timid 2/0/0/32/0/32メイン、14.1%)を採用し、Protect(16.6%)で選択肢を維持。Encore(11.4%)と焦点眼鏡(20.5%)または炭素徽章(26%)で対面の特定技を封鎖。過熱(8.3%)と熱風(11.2%)は太陽光加成で群射ダメージ、風妖精チームメイト(使用率3.8%)は展開サポート。シングルの純粋シナジーと異なり、ダブルの九尾は「前線制御」責任が強く、守住タイミングとEncoreの圧制点を柔軟に選択する必要。