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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率は0.45%、順位106位と、このルールではガオガエンを見かけることはほぼない。ほのお・あくの複合タイプは確かに有用だが、素早さ60では多くのアタッカーに先手を取られる。防御面も90/90と一見均衡しているが、みず・じめん・いわ・かくとうの4タイプを等倍以上で受けてしまう。どちらかというとダブル специалист であり、シングルに流れてくるのは稀である。
立ち回りと特徴:持ち物はヨプのみ38.8%とオボンのみ30.5%が二強で、ヨプはかくとう弱点のインファイト受け、オボンは持久戦向けの回復枠となる。技はすてゼリフ20.5%とフレアドライブ20.3%がほぼ並び、DDラリアット17.3%が能力変化無視の安定火力、おにび15%が物理アタッカー削りとして続く。わんぱく33.4%の配分は素早さを完全に捨てて耐久に全振りしており、抜かれ前提の受け運用が前提となる。ガブリアス11.2%、ブリジュラス10.2%との並走率が高いが、明確なシングル軸というより緩い関連に留まる。
ダブル使用率33.56%、順位2位と、このルールのダブル環境でガオガエンは絶対的な軸である。いかく特性は99.8%で採用され、場に出るたびに相手の攻撃を1段階下げる。オボンのみ68.8%は「出て1発受けて実回復」というサイクルを確定させ、フレアドライブの反動とも噛み合う。ねこだまし25%とすてゼリフ23.9%が機能の骨格を成し、前者は先制妨害、後者は両方の能力を下げてからの安全な交代として機能する。
立ち回りと特徴:持ち物はオボンのみ68.8%が圧倒的で、イトケのみ12.3%がみず弱点、ヨプのみ6.5%がかくとう弱点を補い、もくたん3.2%はフレアドライブ火力特化構成の少数派である。技はねこだまし・すてゼリフ・フレアドライブの3つで合計71%を超え、「いかく入り→ねこだまし→すてゼリフで下がる」ループが標準となる。じごくづき12.8%は変化技封じ、DDラリアット7.9%は能力下降を無視する安定打点として機能する。まもる2.9%とてだすけ2.4%は補助枠の少数派だ。わんぱく・しんちょうの両配分が登場し、物理耐久と特殊耐久のどちらに振るかで意見が割れている。パートナーはヤバソチャ9.5%、ドドゲザン8.3%、オオニューラ8.2%が上位で、いずれもいかくシナジーか、ねこだまし起点支援のどちらかで噛み合う。