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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ガオガエンのシングル高レート使用率は0.75%(全体2.73%)、ランク89位で上位300チーム登場0回。Smogon評議会はB-/C以下の評価で一致しており、本作ではたきおとす・とんぼがえり両方を失ったことが最大の弱体化要因。シングルでは威嚇の恩恵がダブルほど持続せず、素早さ60の遅さがスカーフ環境で致命的に響く。全体使用率の高さは低レート帯に引き上げられており、高レート帯での実績は乏しい。
立ち回りと特徴:シングルのガオガエンは持ち物分散(オボンのみ30.4%・たべのこし24.6%・ヨプのみ15.6%)で主流配置が不在。技構成はすてゼリフ(21.4%)・フレアドライブ(17.4%)・ねこだまし(11.9%)・DDラリアット(10.7%)だが、はたきおとす・とんぼがえり喪失で場回し能力が大幅低下。慎重H/D特化(32/2/0/0/32/0が9.4%)が最多で受け気味の運用。ロトム(ウォッシュ)(4%)・アーマーガア(3.1%)との組み合わせでサイクル志向。
ガオガエンは双打高レート第6位(25.93%・全体25.36%)、トーナメント592回出場、GameWith双打S評価、実際大会使用率35.3%。威嚇によるスイッチイン即時物攻低下、ねこだまし+すてゼリフの鉄板サポート3点セットが強力。勝率0.497は触媒型サポートとしての本質を示す数字で、単体の勝ち筋より味方の勝ち筋を広げる役割。
立ち回りと特徴:双打ガオガエンは慎重H/D配分(32/0/14/0/20/0が3.7%)が最多。持ち物はオボンのみ(42.2%)・ヨプのみ(21.8%)・パッシャのみ(13.1%)が上位3択。技構成はねこだまし(24.9%)・すてゼリフ(24.2%)・フレアドライブ(21.6%)・じごくづき(12.3%)。構築記事で「威嚇+ねこだましの第2サポート役」「リキキリン+必殺技連携」「もくたんフレアドライブでガブリアス等の半減を処理」と複数明記。相方はヤバソチャ(9.1%)・ガブリアス(7%)・Megaフラエッテ(6.9%)。