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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
Mega バンギラスはシングル高レート帯で 0.73%(90位)とニッチ。全帯では 2.07% で、低レート帯での採用が多く、高レートで使いこなすプレイヤーは限られる。Smogon 公式梯度は A- だが評議会の評価は悪化中で「現環境の高火力メタが追い風にならない、弱点が多すぎる」と降格候補として名前が挙がっている。Mega 後の弱点増加を補うためのサポートが必須。
立ち回りと特徴:型はバンギラスナイト、陽気または意地っ張り、攻撃・素早さ最大化でりゅうのまい(15%)から全抜き狙い。技構成ははたきおとし/じしん/ストーンエッジ/れいとうパンチ。採用構築では「追い風頼みの構成は火力が安定しない」という判断からバンギラスメガが場の乱れに乗じてりゅうのまいを積む形に変更。「積んだ時の制圧力と雪崩当たり時の上振れ」が長所である一方、「弱点が多く毎試合周転作業が必要」が課題と自己評価されている。
Mega バンギラスはダブルでの真の主力で、高レート使用率 5.1%(31位)とシングルを大きく上回る存在感。いわなだれ(24.7%)とまもる(24.6%)がほぼ同率で採用され、速攻型ではなく耐久サイクル型核として機能していることが分かる。ドリュウズ(11%)がすな倍速じならし目的の最頻パートナー。GameWith ダブル梯度 B、勝率 49.8%。
立ち回りと特徴:ダブルでは意地っ張り、攻撃+素早さ or 攻撃+HP 最大化が主流。まもる+いわなだれ+はたきおとし+けたぐり(14.8%)で全体技と道具剥奪を両立。構築記事では追い風役を排してバンギラスがりゅうのまい(4.1%)で自力加速する形に変更。アーマーガア(9.6%)とシンジュMega(9.6%)が側面支援パートナーとして頻出。
バンギラスはシングル高レート帯で使用率 1.58%(62位)と安定した採用実績を持つ。特性「すなおこし」による砂嵐展開がコア価値で、相手の交代際にダメージを与えつつ自軍のアドバンテージを形成する。持ち物はラムのみ(28.6%)・オボンのみ(23.8%)が中心で、一発耐えてステルスロックを設置する「クッション兼設置役」型が主流。Smogon A-・GameWith A 評価で大会出場 162 回の実績あり。
立ち回りと特徴:採用配分は 3 系統:いじっぱり耐久型(ラム・オボン)、慎重特殊受け型、陽気攻速型。技は「はたきおとす」(14.1%)と「ステルスロック」(10.6%)が主軸で、ストーンエッジ/じしん/れいとうパンチで範囲を補う。zezerozero 氏はスカーフバンギラスをすな+ドリュウズと組み合わせた後衛スイーパーとして採用。別方向ではアーマーガアのきりばらいとセットで物理・特殊受けの土台として機能させる型も見られる。
バンギラスはダブル高レート帯で使用率 2.14%(48位)、勝率 53.6%(GameWith)と安定した実績。すなおこし下の「いわなだれ」(24.6%)が主力全体技で、「はたきおとす」(22.8%)による持ち物剥奪、まもる(18%)による生存確保が典型的な動き。持ち物はきあいのタスキ(30.4%)とチョプルのみ(27.7%)が二分し、格闘弱点対策に特化。大会出場 162 回の実績を持つ。
立ち回りと特徴:ダブルでは「天気展開役+物理アタッカー」として機能。いじっぱり攻速型はいわなだれ全体技とはたきおとしで前衛の場を荒らし、後衛スカーフ型(19.3%)はけたぐり(13.2%)+れいとうパンチで範囲を確保。zezerozero 構築ではバンギラス+ドリュウズが固定後衛ペア。すな展開でドリュウズのじならし速度を 2 倍化するコンボが最終的な勝ち筋。