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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率は0.25%、順位は121位と環境外寄りの位置にいる。特性すなおこしによる継続ダメージでストーンエッジの命中不安を補え、来悲粗茶や赛富豪への回答になることが採用の根拠となっている。龙の舞 8.9% は強化型の存在を示すものの、格闘4倍弱点とほのおタイプの压制によって安定感を欠く。メガ枠を使う割に見返りが小さい。
立ち回りと特徴:すなおこしで毎ターン最大HPの1/16が削れるため、来悲粗茶や赛富豪の回复を圧迫し、持久戦で有利に立ちやすい。れいとうパンチ9%とばかぢから6.5%で冰と格闘を補い、いじっぱり32/32型(合計31%)で龙の舞の先制権を確保する。ようき26.1%は速度上限を伸ばし、強化の起点を作りやすいが耐久を削る。いじっぱり32/32防御型14.4%は物理耐久を優先し、砂とばかぢから反動を許容する構築向けだ。
ダブル使用率は4.25%、順位は34位とルール内で定番のメガ。まもる24.6%の高採用率は、ルール特有のテンポ要求を反映する——味方のおいかぜやオーロラベールの展開を守りターンで待つ運用が多い。龙の舞6.3%はシングルより大幅に低く、岩なだれ+控制寄りの役割が主流だ。すなおこしはドリュウズやヤバソチャとのサンドスタックに組み込まれ、削りと砂力ブーストの両立を支える。
立ち回りと特徴:ダブルではストーンエッジ24.8%とまもる24.6%が役割の中核だ——全体攻撃と畏缩を狙いつつ、速い回答技からの被弾をまもるで回避する。はたきおとす23.8%は道具破壊とセットアップ妨害を担う。ヤバソチャ14.3%、ドリュウズ13.4%、サーフゴー9.9%が主要パートナーで、サンドスタックの完成とフェアリー弱点を補完する役回りだ。けたぐり12%で重めの耐久型に対応し、10まんばりき3.7%とれいとうパンチ1.7%で地面と冰の盲点を潰す。
シングル使用率は1.14%、順位は76位。採用ラインをかろうじて超える中堅ポケモンである。特性すなおこしは100%で固定され、本体が登場するだけで砂嵐が発生し、ドリュウズやメガムクホークなどパートナーの環境的価値を引き上げる。さらさらいわ・こだわりスカーフ・シュカのみでビルドが分かれ、壁役とアタッカーの両方を兼ねる構成が一般的である。
立ち回りと特徴:さらさらいわ 42.8% が最多で、天候要員兼壁役として砂嵐維持を任せ、仲間の特性選択を自由にする。こだわりスカーフ 23.7% はようき 23.1% と組み、すなおこしによる速度上昇と掛け合わせて中速帯を抜く。シュカのみ 15.7% は地面打点専用で、かくとう以外の地面被ダメージを等倍圏内に戻す。技はいわなだれ 17.7% と はたきおとす 17.0% が二大本軸、れいとうパンチ 10.3% がドラゴン・地面受けを処理し、ステルスロック 9.9% も継続的に採用される。ちょうはつ 6.8% と ばかぢから 5.7% は状況依存の補充枠である。
ダブル使用率は3.33%、順位42位と安定した中堅。特性すなおこしは99.9%で事実上固定され、砂嵐の追加速度と定数ダメージがダブルで価値を増す。道具志向はシングルよりさらにこだわりスカーフ 47.0%へ集中している。
立ち回りと特徴:ダブルではこだわりスカーフ 47.0% + ようき 25.7% が明確なデファクトであり、すなおこし加速後の高速からいわなだれ・はたきおとすを先制する。ヨプのみ 23.2% はかくとう打点専用枠、いのちのたま 12.5% は砂嵐の定数と合わせて火力を最大化する。いわなだれ 24.6% と はたきおとす 24.2% が二大本軸、けたぐり 15.1% は体重不定の軽量型を、まもる 12.7% はターン制御を担う。