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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
Mega大力鳄は高分段でのメタゲーム登場率0.69%、ランク94位。龍舞で速度補強した後の物理火力面は優秀だが、セットアップ時間が必要になることで競争力が制限されている。
立ち回りと特徴:Mega大力鳄は龍舞によるアタッカーを主体に、Jollyラインを基本としたEVスプレッド(0/32/2/0/0/32など)で素早さを優先している。逆鱗・滝登り・二倍返しで通し、耐久サポーター(コバルオン等)と組合わせ、セットアップ機会を確保する。
Mega大力鳄はダブルスで0.24%の出現率、ランク126位。単打よりも味方の支援により迅速に火力を展開できるが、特殊技の覆面の狭さが実用性を制限している。
立ち回りと特徴:ダブルスではMega大力鳄がAdamantやBrave性格を採用し、物理火力を重視する。二倍返し・逆鱗・アクアジェットで通すことを基本とし、大狃拉・来悲粗茶などの速い味方と組合わせて、同時圧力を掛ける。
フェラリガトルは1760帯で使用率0.03%(211位)と、単打環境ではほぼニッチ枠に留まる。同系列のMegaフェラリガトル(使用率0.69%)の方が明らかに強力で、フェラリガトル軸を組む場合はほぼMegaストーンを持たせるのが標準。本体は単打でフェアリーや草タイプへの打ち分けが乏しく、素早さ78は現在の高速環境で機能しにくい。
立ち回りと特徴:単打での本体フェラリガトルはほぼ全員が神秘の雫(96.1%)+ちからずく(98.2%)構成。技構成はアクアブレイク、地震、れいとうパンチ、りゅうのまいで、陽気(94.2%)努力値はSA全振りが主流。りゅうのまい積み→ちからずくで実火力を上乗せするのがシンプルな動き。ただし同枠のMegaフェラリガトルの方が圧倒的に強く、単打でこちらを選ぶ理由は薄い。
フェラリガトルはダブル1760帯で使用率0%、全体でも0.03%しかデータがない。ダブルでは初手から場に圧をかける全体火力や先制手段が求められるが、本体は単体物理に寄ったアタッカーで全体技も先手手段も乏しく、りゅうのまいの積みが成立する展開は稀。20試合の大会出場でも戦術核ではなく、フェラリガトル軸ならMegaを選ぶのが常識。