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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガオーダイルのシングル使用率は0.07%、順位は191位、計測771試合という環境周縁のポケモンである。オーダイルナイトとドラゴンスキンの搭載率はともに100%で、個体の方向性に迷いはないが、この低さが現在のルール下で安定的に入る枠が少ないことを示している。
立ち回りと特徴:アクアブレイクとりゅうのまいはいずれも20%超えで「アクアブレイク+りゅうのまい」を軸に据える。のしかかり19.9%、じしん14.1%が打点の穴埋めと先制を補い、すてみタックル10.8%は反傷と引き換えに最高火力をもたらす。たきのぼりは3.1%、くさわけは2.2%にとどまり、のしかかりとじしんで補えた範囲は既に埋まっている。
ダブルにおけるメガオーダイルの使用率は0.23%、順位は134位。まもるが23.8%で筆頭、アクアブレイク18.4%、アクアジェットとすてみたく??…すてみタックルがともに14.1%で、「まもる+アクアブレイク+アクアジェット」というダブルアタッカー標準の型に収まる。シングルのりゅうのまい軸とは明確に異なる。
立ち回りと特徴:ダブルではまもる23.8%が展開の軸となり、過半数の試合でターン管理与パートナーの保護に使われている。火力は本系統のアクアの極威力であるアクアブレイク18.4%、素早さラインと先制・トドメを担うアクアジェット14.1%、反傷付きで爆発力を添えるすてみタックル14.1%。りゅうのまい8.4%、つるぎのまい2.8%、けたぐり2.2%は少数派で、強化ルートはまもると先制の枠組みに席を譲っている。
オーダイルのシングル使用率は0.19%、順位は134位であり、水タイプの物理アタッカーとしては完全に周縁に位置している。全採用セットでちからずくといのちのたまで運用され、れいとうパンチ・かみくだく・アクアブレイクを軸に草タイプとエスパータイプに圧力をかける。防御種族値100とれいとうパンチによる草半減で、草技への耐性という狭い守りの役割はあるものの、速度種族値78のせいで中速帯の多くの相手に先手を取られる。
立ち回りと特徴:技構成はれいとうパンチ25%、かみくだく24.3%、アクアジェット23.1%が上位を占め、アクアブレイクと残りの水技で本技枠の約25%を埋める。ちからずくがれいとうパンチとかみくだくの追加効果確率を引き上げ、いのちのたまが残りの火力不足を補う。わんぱく15/30/21/0/0/0が61.4%を占め、物理防御を121まで引き上げて物理アタッカーの全力を受ける。ゆうかん29/32/0/0/5/0の22.1%はHPと攻撃に特化して高火力アタッカー路線を取る。わんぱくが明確な主流であり、ゆうかんが次点の壁崩し役。パートナーはゲンガー、カビゴン、リザードンY、バシャーモ、フシギバナがいずれも13%前後に集中しており、オーダイル中心の攻撃的な骨格が組まれている。
ダブル使用率は0.02%、順位251位であり、実質的に環境に存在しない。技構成はシングルとほぼ同じだが、まもる16.2%といわなだれ9.2%が加わり、ダブルバトル特有の生存圧の高さが反映されている。いのちのたまでは代わる道具がなく、ダブルで少数派が試みるだくりゅう2.2%やりゅうのまい8.2%などは、アクアブレイクを透かされた場合の代替や火力解放の試みである。
立ち回りと特徴:ちからずく84.6%といのちのたま96.8%は依然として支配的で、げきりゅう15.4%とこだわりスカーフ2.5%はごく少数派のみ。32/17/0/0/1/16のいじっぱり29.8%は素早さを強化して中速帯に置く方向、0/31/15/0/20/0のいじっぱり15.4%は物理耐久に振って先制技を受け流す。だくりゅう2.2%は両隣の相手を同時に攻撃でき、ちからずくとの相性が非常に良いが、使用率は極めて低い。