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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
エンニュートのシングル使用率は0.23%、順位127でニッチ帯に位置する。毒とほのおの複合タイプは草、フェアリー、むし、こおりに対して有効な耐性を持つ一方、じめんとみずを非常に苦手とする。素早さ117は素の状態で多くの低速壁を抜けられるが、先制技や加速アタッカーには対抗策がない。98.4%が採用するふしょくは、毒と はがねタイプにもどくどくを撃てる点で運用全体の支柱となっている。
立ち回りと特徴:運用は23.4%のどくどくを軸とした消耗戦が基本で、まもる20.2%とみがわり16.1%がHP維持と技回避を支える。素早さ117では攻撃的な構築に対して主導権を握りにくいため、状態異常の蓄積で勝つ構成になる。たべのこし64.5%が標準の耐久型、きあいのタスキ33.1%は初手の攻撃を耐えてから毒を返す逆襲型で採用される。オーバーヒート10.3%は耐久型を崩す主力火力であり、アンコールやかなしばりなどの変化技が妨害を補完する。
エンニュートのダブル使用率は0.04%、順位221で採用率は非常に低い。ダブルではふしょくを抜いてどんかんが53.2%で主流となっており、ねこだまし無効化の重要性が毒技の汎用性より優先される環境が読み取れる。きあいのタスキ90.7%という極端な偏りは、こだわり抜き型ではなく後手の詰め役としての役割が専らであることを示している。じめん4倍の弱点は常につかれやすく、場での生存ターン数が限られる。