読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
ツンベアーのシングル使用率は0.02%、順位は230位と極めてニッチな領域に留まる。こおり単タイプに格闘・ほのお・いわ・はがねの4倍弱点を抱え、素早さ50はほぼ確実に後手を取らせる。この2点が現在のルールにおける採用余地を狭めている。ゆきかき採用率93%が示す通り、おもにゆきパの低速アタッカーとして運用されるが、素早さ50では中速帯の多くのポケモンに先を取れず、実利は限定的である。
立ち回りと特徴:シングルで最も多いのはいじっぱり62.16.0.0.20.32の配点で49.5%が採用、ゆきかき発動下の物理耐久を確保しつつインファイトを通す構成だ。ようき31.6%も同じ32まで素早さを振り分けるが、攻撃力をわずかに犠牲に行動順の安定性を優先する。いのちのたま採用率92.3%は圧倒的、つるぎのまい12.7%でインファイト・じしん・つららおとしの火力を倍化させるが、素早さ50のぶん相手のミスを前提に回すことになる。アクアジェット10.3%は低HPの掃除用で、主軸の火力は担えない。
ダブルの使用率は0.04%、順位219位と依然として採用圏外である。まもる14.7%の採用は耐久寄りのダブル軸に組み込もうとした試みの表れだが、いのちのたま38.5%と気合のタスキ31.3%の二極化、インファイト21.4%という反動の大きい本技が、耐久と継続火力を同時に要求されるダブルにおける居場所のなさを示している。ゆきかき60.7%対すいすい34.7%の分岐は、ゆきパとあまごいパ双方が試用している証拠だが、いずれも確定解には至っていない。
立ち回りと特徴:ダブルではいじっぱり2.32.0.0.0.32が29.7%で首位、ゆきかき/すいすいでの加速後に素早さを最大活用する配点となっている。インファイト21.4%が主火力、アクアブレイク12.8%は地面とほのお対策としてじしんより安全な選択肢である。いわなだれ12.5%とつららおとし12.5%でひこうとドラゴンに役割を持たせる。パートナーはメガユキメノコ8.4%、ペリッパー7.4%が中心で、ゆき/あまごい起点からの加速連鎖を構築する形だ。