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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
Megaカイリューは1760帯で使用率8.22%・20位と、シングル環境最強クラスのドラゴンMegaである。GameWithランクSS・SmogonランクA。構築記事では「Megaカイリューはほぼ毎試合先発で出す、技範囲が広く正面からの殴り合いで有利」との評価が繰り返し登場する。マルチスケイル(100%)で全体力時の被弾を半減し、10まんボルト・かえんほうしゃ・りゅうせいぐん・エアスラッシュの広範な特殊技で多くの相手を正面から崩せる。
立ち回りと特徴:主流セット:おくびょう性格(13.6%最多)、特攻・すばやさ全振り(1/0/1/32/0/32または32/0/0/32/0/2)、メガストーン固定。技構成は10まんボルト(14%)・かえんほうしゃ(13.5%)・りゅうせいぐん(12.9%)・エアスラッシュ(11.7%)・はねやすめ(10.9%)が基本。みがわり(5%)採用型も存在。上位プレイヤー談:「フラージェスがメガアシレーヌでは対処できないMegaカイリューの脅威を補う」。相棒三角:ガブリアス(9.2%)でステロ展開、ギルガルド(7.9%)で特殊受け。
Megaカイリューはダブル1760帯で使用率7.92%・16位と最上位クラス。かぜおこし(16.7%)でチーム全体の速度確保、りゅうのはどう(14.8%)・ぼうふう(12.3%)で広範な特殊火力を提供。GameWithダブルランクA。最多パートナー:イダイトウ(16.9%)・ブリジュラス(10.8%)・オオニューラ(8.6%)が攻撃の三角核を形成。
立ち回りと特徴:ダブルMegaカイリューのセットは高度に統一されている:おくびょう(28.2%)またはひかえめ(24.3%)、特攻・すばやさ全振り。技構成:かぜおこし(16.7%)・りゅうのはどう(14.8%)・まもる(14.1%)・ぼうふう(12.3%)。かぜおこしで速度差を作ってからりゅうのはどうで安定した単体火力。ぼうふうは晴れ下で命中安定。りゅうせいぐん(8%)は消耗後のバースト用。パートナー:イダイトウ(16.9%)・ブリジュラス(10.8%)。
カイリューは1760帯で使用率2.16%・53位と安定した中核的存在感を持ち、天梯上位300に26回・大会で222回登場と実戦実績が豊富。マルチスケイル(99.2%)でのフル耐久入りと、とびはね(15.4%)による先制打撃が基本強み。上位プレイヤーはカイリュー+カバルドン+ギルガルドの三角核を中心に構築を組む。ただしSmogonランクはB+に降格しており、Megaの存在により純粋な採用意義はとびはね・電磁波等の差別化点に依存している。
立ち回りと特徴:メインの動きはりゅうのまい(22%)×マルチスケイルのセット。全体力で出てマルチスケイルでダメージを半減させ、1〜2積み後に地震(18.6%)・げきりん(15.8%)で一掃。アイテムはほぼ全てラムのみ(63.9%)で状態異常を無効化しながら積みを継続。上位プレイヤー談:「カイリューはほぼ毎試合先発。カバルドンがステルスロック・あくびで積み行動を制限し、ギルガルドは特防型でアシレーヌとフラージェスを受ける」。性格はようき・いじっぱりで攻撃・すばやさ全振り。
ダブルではカイリューの使用率は3.5%・39位(1760帯)とシングルより高い存在感を示す。いじっぱり+りゅうのきば(62%)でとびはねによる全体への火力圧力が基本。かぜおこし(10.6%)で速度コントロールも担える。GameWithダブルランクA。大会222回出場。ドドゲザン(13%)が最多相棒でいかく+剣の舞の高圧速攻体系を形成。
立ち回りと特徴:ダブル主流セット:いじっぱり2/32/0/0/0/32、りゅうのきば(62%)、とびはね(22.7%)+りゅうのつめ(21.8%)で双方向への圧力。ローキック(14.8%)でドドゲザン対策。まもる(14.5%)で安全ターン確保、かぜおこし(10.6%)でチーム全体の速度調整。耐久型(32/32/1/0/1/0)も存在。相棒:ドドゲザン(13%)・オオニューラ(11.7%)・ガオガエン(8.1%)・イダイトウ(8%)。