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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
マスカーニャは1760帯で19.59%(7位)、全体でも19.53%という高い使用率を誇り、シングルバトルにおける非メガの最強クラスの一体。Smogon A+(Photon再格付けS-)、GameWith SS。素早さ123という圧倒的な速度と特性へんげんじざいによる全技会得STAB、こだわりスカーフの組み合わせが、最強クラスの先制報復アタッカーを形成している。ラダートップ300に33回、大会に34回出場と実戦成果も使用率に見合う。
立ち回りと特徴:主流構成はこだわりスカーフ(77.6%)+へんげんじざい(86.1%)、陽気または意地張り、攻撃・素早さ全振り。主要技はトリックフラワー(防御ランク無視・必中急所)・とんぼがえり・はたき落とす・トリプルアクセル(ドラゴン対策)。専門家評価では「トリックフラワーで耐久積み構成を崩し、はたき落とすで道具剥がし、とんぼがえりで起点作成」が強みとして明示。きあいのタスキ+ふいうちの変形型では先制で詰める運用も。シャドーボールで両刃の剣も意識できる。
マスカーニャはダブル1760帯で2.39%(45位)、全体2.73%とニッチな採用にとどまる。ダブル勝率は50.4%と環境平均並み。大会出場34回(シングルと同数)で、特定構成での選択採用が主体。ダブルの集中攻撃を受けやすい紙耐久がネックで、主力アタッカーとしての安定性に欠ける。
立ち回りと特徴:ダブルではきあいのタスキ(47.7%)とこだわりスカーフ(46.9%)がほぼ同率。意地張り攻撃・素早さ全振りが主流EV配分。主要技はトリックフラワー・はたき落とす・トリプルアクセル・まもる(12.4%)で、ふいうち(11.5%)が対広域先制手段として機能する。上位パートナーはダイケンキ(11.7%)・Mega リザードンY(7.2%)・オオニューラ(7%)で、速攻型の先発ラインナップの一角を担う。