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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率13.05%、ランク12。123という最速アタッカーの一角を占めている。こだわりスカーフ53.6%ときあいのタスキ28%という二大道具構成が「上から削り切る」「瀕死から巻き返す」という二つの選出意図を分担している。くさあく複合は虫技を4倍で通されるという明確な急所を背負う。
立ち回りと特徴:トリックフラワー24.3%、トリプルアクセル18.6%、はたきおとす17.2%が攻撃面の骨格で、物理110を全振りしている。トリックフラワーは確定急所、へんげんじざい69.3%と組み合わせて初手くさタイプSTABで固定する。トリプルアクセルは地面・ドラゴン・エスパーへの一貫を取り、はたきおとすはこだわりスカーフ・きあいのタスキ・いのちのたまを剥がす役目。とんぼがえり14.5%はスカーフ型のテンポ維持に貢献し、対手に「先手ではたきおとす」と「無償で入れ替えを許す」の二択を迫る。いのちのたま13%とたつじんのおび4.2%は少数派で、後者は4倍弱点虫技を逆手に取る逆張り構築向けで、誤差はほぼ許されない。
ダブル使用率2.13%、ランク53、端っこのポジションにいる。まもる17.8%が常用枠に入ることで選出意図は「対面で上から処理」に寄っており、しんりょく68.9%がへんげんじざい31.1%を上回った点も、毎ターンタイプ変化を主軸にしていないことを示している。それでもトリックフラワー24.8%、はたきおとす20.4%、ふいうち17.2%の高火力・先制軸は残っており、終盤の同速帯処理手段として依然機能する。