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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
カイリキーはシングルにおいて使用率0.08%、順位178と存在感は極めて低い。主流は努勉強32/32/0/0/2/0の配点にきあいのタスキ、特性こんじょうという構成で、バレットパンチとれいとうパンチの先制技で削れた相手にとどめを刺す運用が基本となる。素早さ種族値55は現環境でほぼ確実に後手を取られるため、タスキ前提の一撃必殺型の詰め役としての位置付けになる。
立ち回りと特徴:標準的なこんじょう型はやけど無効の火力上昇を軸に、ドレインパンチで持続力を補い、しっぺがえしでエスパーとゴーストへの打点を持つ。きあいのタスキにより満腹時に一発耐えてからバレットパンチやれいとうパンチで先制反撃する。技構成は分散しており、バレットパンチ、れいとうパンチ、ドレインパンチ、しっぺがえしがそれぞれ23%〜25%で拮抗し、シングルにおける役割が定まっていないことがうかがえる。
ダブルでも使用率は0.05%、順位212と規模は限定的である。ノーガードが81.1%でこんじょうを逆転し、ばくれつパンチやクロスチョップとの必中コンボが中核となる。ワイドガードは15.6%、まもるは5.8%で記録されており、攻撃面と補助面の両方を担う構成が組まれている。
立ち回りと特徴:ノーガードにより、ばくれつパンチの命中率と混乱のランダム要素が完全に消える。ノーガード81.1%、いのちのたま42.6%、ピントレンズ24.2%の組み合わせは、必中の一撃の火力を極限まで引き上げる構成である。配分はいじっぱりとゆうかんがいずれも高い割合を占め、素早さに振るか火力を最大化するかで運用が分かれる。ワイドガードといわなだれは全体技への対策と反撃を両立させ、補助性能が明確に存在する。