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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
グレンアルマのシングル使用率はわずか0.24%、順位125位(データセット2026-08)で、完全に周縁の存在である。ほのお・エスパーというタイプ組合せは7つの耐性(ほのお、くさ、こおり、かくとう、エスパー、はがね、フェアリー)を与えるが、みず、じめん、いわ、ゴースト、あくの5つを等倍で2倍弱点として受けるため、防御面で賄わなければならない要素が多すぎる。
立ち回りと特徴:アーマーキャノンが23.5%、サイコキネシスが17.1%で火力の軸を成す。じめん対策のエナジーボールが10.2%、こらえる12.2%とみちづれ5.7%がきあいのタスキ24.4%と組み合わさり、「1ターン耐えてから打ち合う」型を可能にする。くだけるよろいは69.2%を占め、被弾時に素早さと火力を同時に引き上げる運用が構築全体のテンポとなっている。
ダブル使用率は0.81%、順位77位(データセット2026-08)で、シングルの約3倍に増えるとはいえ依然として少数派。ワイドガードが20%を占めることはチームにおける役割を示しており、まもる16.3%とワイドガードで先手の防御網を組み、アーマーキャノン18.5%とサイコキネシス17.4%で範囲火力を出す構成である。
立ち回りと特徴:もらいびが91.4%を占め、くだけるよろいを事実上圧倒する。オボンのみ51.2%が核となる道具で、ナモのみ17.5%があくタイプの急所攻撃に対応。ひかえめ31/0/0/32/3/0の努力値調整が38.2%を占め、特攻と素早さの均衡を取る。トリックルーム8.3%は空間展開役としての派生型を示し、空間構築とワイドガードという二つの役割を兼任する。