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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
ブリムオンのシングル使用率は1.26%、順位は73位。中堅よりやや上に位置するが、中心とは言いがたい。マジックミラーで相手の変化技を跳ね返し、置き引きステルスロックを始めとした継続的な妨害を無効化する。素早さ29という硬質な制約から素早さで抜きにかかる構築は組まれず、めいそうで強化してからの火力に寄った運用が一般的で、特攻136から一撃で大半の非耐久相手を仕留める。どく、ゴースト、はがねへの弱点を突くアタッカーには何もできないため、それらの対面をパートナー側で処理してから繰り出す立ち回りが前提となる。
立ち回りと特徴:シングルの軸はマジックミラーとめいそうである。マジカルフレイム21.6%が主火力としてフェアリーでは突破しにくいはがねを処理し、ドレインキッス20.8%が等倍相手からも回復を奪いながらドラゴンとかくとうに圧力をかけ、めいそう20.9%が勝ち筋そのものを作る。たべのこし53.8%がめいそうサイクルを伸ばし、オボンのみ27.8%は先手で削られた際の立て直しを支える。性格はほぼずぶとい一色で、32/0/32/0/2/0のような配分は特防に合わせて防御を上げ、めいそうを押す前に物理攻撃を一発耐えるための数値配分だ。トリックルーム3.6%は少数派に留まる。ガブリアス8.9%とラウドボーン7.2%が紙の上でブリムオンを崩すはがねとどくを処理し、マスカーニャ6.7%が先制とじめんへの回答を補う。
ダブル使用率は0.46%、順位は96位。明確な役割がある構築にだけ顔を見せる周縁枠である。マジックの重要性はダブルで一段と上がる。トリックルーム、追い風など変化技が集中するルールではそれらが跳ね返される一点だけでブリムオンを採用する理由が生まれる。いのちのたま53.3%がたべのこしを抑え、長引く維持より一撃の火力寄りに運用が移っている。素早さ29は明確な足枷であり、トリックルーム23.7%で先手を取りにいく運用と事実上セットになる。どく、ゴースト、はがねという弱点はダブルでも解消できず、パートナーが安全に交代しにくい場面では致命傷になりやすい。
立ち回りと特徴:ダブルの技構成は明確に機能寄りである。マジカルシャイン24.3%が複数相手への本系統打点として先頭に立ち、トリックルーム23.7%とまもる16.4%が操作と生存の軸を作り、サイコキネシス16.1%がめいそう後の特防高めの相手を処理する。配分はすべてれいせいで、32/0/2/32/0/0を始めとした形はすべて特攻特化、特防への微調整だけが配点差を生む。いのちのたま53.3%が基本、きあいのタスキ15.7%が素早さの不利を先制技から補い、ようせいのハネ5.4%がマジカルシャインをさらに伸ばす。リキキリン11.7%はトリックルームの自然なパートナー、コータス9.6%が晴れ下でのほのおといわの火力を支え、ガオガエン8.3%がにらみかけとともえゴロントして型を支える。