読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
M-B シングルにおける使用率は 0.11%、順位は 163 位と、極めて層が薄い。サンパワーは晴れ下で特攻を伸ばすが、じめん・かくとう・いわ・みずの四箇所に等倍以上の通りどころを抱え、場持ちが悪い。
立ち回りと特徴:特性はサンパワー 100% で固定。技は あくのはどう 24.1%・かえんほうしゃ 23.7%・わるだくみ 20.7%・ヘドロばくだん 18% の四本が中心で、わるだくみで強化してから高威力技を通す組み立て。ソーラービーム 5.7% はじめん対策、ねっさのだいち 2%・みちづれ 2.1% は少数派。配分はすべておくびょうで、1/0/0/32/0/32 が 31%、1/0/0/32/1/32 が 29.3%、2/0/0/32/0/32 が 24.7% と、特攻と素早さに全振り。パートナー上位はアシレーヌ 13.8%・イダイトウ 10.6%・フシギバナ 10.6% で、いずれも晴れ要員またはじめん弱点の受け皿になる。
M-B ダブルにおける使用率は 0.13%、順位は 174 位で、こちらも層が薄い。晴れ下のねっぷうによる広域打点が存在価値だが、ダブルバトルの火力環境では耐久の薄さがより致命的になる。
立ち回りと特徴:持ち物はヘルガナイト 100%、特性はサンパワー一択。技は ねっぷう 24.9%・あくのはどう 24.1%・まもる 24% が僅差で並び、晴れ下の広域アタッカーでありつつ生存も意識した構成。オーバーヒート 7.6%・わるだくみ 7.2% が続き、ソーラービーム 3.9%・かえんほうしゃ 2.6%・ヘドロばくだん 2.5% は補助枠。配分はすべておくびょうで、1/0/0/32/1/32 が 33.2%、2/0/0/32/0/32 が 28.4%、1/0/0/32/0/32 が 23.7%。晴れ要員ではコータス 11.9% とリキキリン 12.1% が上位で、後者はトリックルームやてだすけなど補助を提供し、コノヨザル 7.6% とメガガルーラ 6.5% が格闘軸を担う。
ヘルガーのシングル使用率は 0% であり、2026 年 8 月の実際のランクマッチではほぼ姿を見せない。ラダー上位 300 への登場は 1 回、トーナメント出場は 11 回にとどまる。晴れ下での特攻火力ともらいびによるほのお無効が軸だが、防御面の脆さが常に重くのしかかる。
ヘルガーのダブル使用率は 0.04%、順位は 222 位で、準冷門の補助アタッカーという位置づけだ。まもる 23.4% とねっぷう 19.9% が軸で、おにびとイカサマが 15.6% で並び、速度操作・特攻低下・あくタイプ打点を同時に備える。きあいのタスキは 91.7% でほぼ必須、もらいび 98.7% は味方の誤爆を確実に吸収して火力に変換する。
立ち回りと特徴:ダブルでの運用はまもるときあいのタスキの組み合わせが中心で、殺される前に択をを読ませたり、行動権を温存したりできる。まもる 23.4% とねっぷう 19.9% によって、アーマーガアなどへの回答を持たせたまま動きを隠せる。おにび 15.6% は物理アタッカーへの回答、イカサマ 15.6% はドドゲザンのような能力上昇あくタイプへの有効打となる。主要配分は 62.9% を占めるおくびょう 32/0/0/32/0/32 で、すばやさを最速にしてまもる・やけど競争を制する。少数派の おっとり型はイカサマに振るが、すばやさを犠牲にする分、こだわりスカーフ 6.3% で補填する。