読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおける使用率は0.86%、順位は87位で、冷門のレンジにある。特性ちからもちが99.3%を占め、種族値56の攻撃を倍にして実用的な火力を引き出すが、耐え85/77/77と素早さ78は現行ルールでは中堅どまり。地面タイプは電気完全耐性を持つため、これが配技全体の安全弁になっている。役割は能動的に組むというより、特定アタッカーへの回答として投入する型である。
立ち回りと特徴:シングルの動きは「一撃耐えてから大力士で返す」一点に絞られる。気合いのタスキ採用率65.6%が圧倒的で、何かしらの攻撃を耐えた後にじしん(24.9%)かれいとうパンチ(24.7%)で反撃する構成が基本。でんこうせっか(23.4%)は先制での削りと抜きを兼ねる。かみなりパンチ(11.7%)、のしかかり(5.4%)、ほのおのパンチ(4%)は氷と鋼への補完枠である。いじっぱりの三つの配分(合計72.8%)は攻撃と素早さに努力値を集中投入しており、耐久を犠牲にして一撃の火力を最優先する設計。いのちのたま採用率27.8%は、生存の一撃保証を捨てて火力を伸ばす型で、試合の主導権を握りやすい展開向き。
ダブル使用率は0.13%、順位175位で、主流からはほぼ外れた存在だ。いじっぱり29/32/1/0/1/3の配分が78.4%、いのちのたま採用率は90.5%で、いわば択がない。ダブルではいのちのたまの常時火力とまもる(22.5%)で序盤を凌ぐことが前提になる。じしん(24.3%)とイカサマ(19.9%)は威力が高い反面、パートナーへの誤爆が重く、構成の上限を自ら押し下げている。
立ち回りと特徴:ダブルではいのちのたまが生命線であり、いじっぱり29/32/1/0/1/3(78.4%)はほぼ唯一の構成となる。まもる採用率22.5%はダブルにおける耐久需要を反映し、がんせきふうじ(3.1%)や10まんばりき(2.2%)を上回る。イカサマ(19.9%)はダブルで頻出する高物攻アタッカーの火力を逆手に取る仕組みで、シングルとの運用上の最大の違いがここに出る。でんこうせっか(21.8%)で詰め役を維持する。ただし、じしんのパートナー被弾、イカサマの択の狭さ、素早さ78の速度競合いずれ、明確なサポート機能の欠如が構造的な上限を低くしている。