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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
メガリザードンYは1760帯使用率8.47%・19位と上位20以内に入る環境の中心格。ひでり特性で登場と同時に天候を晴れにし、炎技の威力上昇・ソーラービームの即撃ち・高い特攻による特殊アタッカーとして機能。SmogonのBSS梯度は今期A+→Aに降格(ステルスロック50%ダメとスカーフガブリアスが制約要因)だが、GameWithは依然SS最高評価を維持。
立ち回りと特徴:100%メガリザードンYのメガストーン。特性ひでり固定。性格はおくびょうor控えめ・特攻素早さぶっぱが標準。ソーラービーム(23.9%)が即撃ちで一番多く、かえんほうしゃ(14.9%)で安定した晴れSTAB、オーバーヒート(12.9%)でワンパン圏、ニトロチャージ(9.9%)で追打対応、はねやすめ(6.7%)で場持ち強化。Smogon専門家は「ステルスロック50%ダメとスカーフガブリアスが制約、バサギリは上から岩積める」と明記。構築記事では鋼系処理や全体火力補強のために採用されるケースが目立つ。
メガリザードンYはダブルス1760帯で使用率31.81%・4位と環境最上位の一角。ダブル勝率51.6%と五分超えの実力者。ひでり発動で全体の炎技を強化し、ソーラービームを即撃ちにする全体火力の要。ガブリアス(15.9%)・イダイトウ(12.5%)・ドドゲザン(11.2%)という強力な相棒との組み合わせで、ダブルス最強クラスの晴れパ中核として君臨。GameWithのダブルス評価もSS。
立ち回りと特徴:100%メガリザードンYのメガストーン・ひでり固定。技はねっぷう(24.9%)+まもる(24.9%)+ソーラービーム(21.8%)+ウェザーボール(21.0%)の4枠が定型。まもるで相手の動きを読みつつ、ねっぷう・ウェザーボールで全体削り、ソーラービームが水/岩への回答。努力値は特攻ぶっぱを基本にHPと防御を補う配分が多い。構築記事では毒系対策、全体技補完、晴れねっぷうでハッサム/アーマーガアを一撃処理するための役割が多数確認されている。エルフーン(7.6%)の追い風、ガオガエン(3.8%)のねこだましとすてゼリフが主なサポート手段。
メガリザードンXは1760帯使用率5.29%・34位と安定した上位勢。進化後は炎/ドラゴン複合タイプになり、かたいツメ特性(接触技1.3倍)で物理火力が大幅強化。りゅうのまいorつるぎのまいから入ってフレアドライブ+ドラゴンクローで全抜きを狙うのが主流。GameWithはS評価、SmogonのBSS梯度はA-と高く評価されており、特殊型のメガリザードンYとは明確に差別化された物理アタッカーの立ち位置。
立ち回りと特徴:100%メガリザードンXのメガストーンを持ち、特性かたいツメ固定。努力値は意地っ張りor陽気・物攻素早さぶっぱが主流。フレアドライブ(22.3%)+りゅうのまい(14.6%)orつるぎのまい(8.4%)のセットアップ技でステータス強化してから、ドラゴンクロー(11.6%)or逆鱗(10.1%)で全抜きを狙う。ニトロチャージ(9.1%)で速度補強も可。「メガゲンガーや炎の体ウルガモスはメガリザードンXに対して基本負け」という構築記事の証言が、特殊寄り精灵への高い圧力を裏付ける。相棒はガブリアス(8.8%)・アシレーヌ(8.0%)が筆頭。
ダブルス1760帯で2.03%・50位と安定した実力者。ダブルスではまもるでターンを稼いでからりゅうのまいで積み、フレアドライブ+ドラゴンクローで制圧するのが基本。Smogonダブル勝率49.5%と互角以上の強さ。相棒はオオニューラ(13.9%)・ヤバソチャ(12.9%)・ガオガエン(11%)が上位で、速度制御・妨害サポートとの組み合わせが多い。
立ち回りと特徴:ダブルス全100%がメガリザードンXのメガストーン装備。努力値は意地っ張りで耐久・素早さをバランス調整。まもる(24.5%)でターン稼ぎ→りゅうのまい(21.8%)で積み→ドラゴンクロー(22.2%)+フレアドライブ(21.4%)で制圧が定型動作。ガオガエン(11%)のすてゼリフやねこだましで積みをサポートし、オオニューラ(13.9%)が高速アタッカーとして補完。
通常フォームのリザードンは1760帯使用率わずか0.01%、ランク240位で実質的に不採用に近い。メガストーンの枠を使いながらメガシンカしない場合、特攻109・素早さ100では環境の強者と渡り合えない。メガリザードンX(5.29%・34位)とメガリザードンY(8.47%・19位)が同じ枠をより高いスペックで使うため、通常形態を選ぶ必然性はほぼない。
ダブルス使用率0.06%・183位のニッチ枠。採用理由のほぼ全ては太陽パ:特性サンパワーの採用率92%、相棒にコータスが12.5%と最多。ダブルスでは2体同時展開で晴れを活かせるが、同じ役割をより高スペックでこなすメガリザードンY(31.81%・4位)と差が大きく、基本形態の採用優位性は薄い。
立ち回りと特徴:ダブルスはこだわりスカーフ(69.4%)×サンパワー(92%)の晴れ全振り型が主流。技はねっぷう(21.5%)、ウェザーボール(16.1%)、ソーラービーム(12.6%)で、晴れ下ウェザーボールは炎タイプ威力100になる爆発力がある。設置役はコータス(12.5%)。岩技への4倍弱点が足を引っ張り、天候維持が崩れると一気に機能不全に陥る。