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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
タブンネのシングル使用率は0.03%、223位と、ランクマッチではほぼ見かけない。特性はさいせいりょくが100%、持ち物はひかりのこなが99.1%を占める。でんじは・ねがいごと・まもる・のしかかりの4技がいずれも約25%で、ユーティリティ寄りの構築が前提となっている。ノーマル打撃は乏しく、種族値50の速度はほぼ確実に後手を取らせ、シングルでの役割を明確に打ち出せない。
ダブルにおけるタブンネの使用率は0.31%、118位で、補助枠としてニッチな位置にいる。特性はいやしのこころが84.9%、さいせいりょくが15.1%。持ち物はリリバのみ43.4%とメンタルハーブ33.3%で合わせて約8割を占め、前者は高威力いわ技を1発耐えるため、後者は挑発解除のために採用される。トリックルームは4.2%、シンプルビームは24%、いやしのはどうは20.9%が中核で、おさきにどうぞ13.4%とまもる9.6%がこれを補う。
立ち回りと特徴:タブンネはトリックルームの補助枠として動く。いやしのこころは2ターンの間、味方のどく・まひを防ぐ。さいせいりょくは控えに下がる際にHPを回復する。トリックルームはメガヤドランやメガタイレーツなど低速アタッカーに先手を取らせるための布石であり、シンプルビームは特性変更で蓄積型アタッカー(ハリーマン)と噛み合いを発生する。種族値50の低速前提のセットなので、いやしのはどうは「おさきにどうぞ」の対象を回復しつつ、次の味方の即時行動に繋げる形となる。
メガタブンネのシングル使用率はわずか0.02%、順位234位でダブルに大きく水をあけられている。強みはタブンネナイトによる能力強化と「いやしのこころ」の組み合わせだが、純粋なサポート枠としてはシングルで自走して相手を詰めるのは難しい。
立ち回りと特徴:はかいこうせんが15%でトップ、ふぶき・かみなり・だいもんじが各11.6%と広範囲に打点を散らした構成。ねがいごと8.8%とドレインキッス8.6%で持久力とフェアリー補完を担うが、単独で確定的な撃破を狙える技がない。素早さ50のシングルではほぼ常に後手を取り、先行権を握れないサポート型は極めて厳しい。
ダブル使用率は0.16%、順位155位でシングルより明確に存在感がある。役割はトリックルーム下の低速サポート。トリックルームが21.9%で筆頭、いのちのしずく17.7%とマジカルシャイン14.2%が回復と全体技を兼任し、「いやしのこころ」は毎ターン終了時に味方の状態異常を治す。
立ち回りと特徴:構築はトリックルームに全面依存する。素早さ50は空間下で先手化し、いのちのしずくでHPを補い、マジカルシャインでフェアリー全体打点を確保。まもる10.5%とめいそう7.6%が耐久保険と強化ルートを提供し、いのちのしずくを使えない場面ではドレインキッス6.2%が代替となる。のんき30/0/17/0/19/0が41.5%で圧倒的主流で、トリックルーム適用のために素早さを下げ、防御に振ることでフェイントなどの物理接触を緩和する意図だ。