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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ノイバーンは1760帯の使用率が0.04%(201位)と完全なニッチ枠に留まっている。速さ123はドラゴン系トップクラスだが、特攻97の火力ではシングル6匹から3匹選ぶ短期決戦で単独の制圧力を発揮しにくい。ラダー上位300構築への採用はゼロであり、高レート帯での定着は難しい状況だ。採用時はこだわりスカーフや白いハーブのりゅうせいぐん型で奇襲を狙うことが多い。
立ち回りと特徴:シングルでのノイバーンはこだわりスカーフ(35.2%)ときあいのタスキ(29.3%)が2大採用道具で、白いハーブ(26.5%)も多い。特性はおみとおし(72.8%)で相手の持ち物を確認する型が主流。技構成はりゅうせいぐん(20.6%)・エアスラッシュ(13.4%)・とんぼがえり(12.8%)・いかりのまえば(8.8%)が中心。臆病CS振りで先手りゅうせいぐんを打ち込み、とんぼがえりで有利な流れを維持する。
ダブルでは1760帯使用率0.14%(148位)とニッチ枠だが、大会出場17回は一定の競技的存在感を示す。シングルとは役割が大きく変わり、最多技はおいかぜ(24.2%)でサポート役に徹する型が主流。まもる(20.0%)と組み合わせた安全展開が基本で、幽尾玄魚(9.5%)・仆刀将军(7.3%)とのペアでおいかぜ展開からの全体制圧を狙う。
立ち回りと特徴:ダブルではテレパシー(51.5%)とおみとおし(43.3%)がほぼ拮抗。テレパシーは地震が多い環境で味方の巻き込みを防ぐ実用的な選択だ。道具はきあいのタスキ(38.7%)でおいかぜ成功を保証し、ハバンのみ(13.4%)やロゼルのみ(7.9%)で弱点を補う型も多い。臆病CS振りが基本で、おいかぜ→まもる→いかりのまえば(12.6%)で柔軟に対応。幽尾玄魚や仆刀将军へのおいかぜ供給が最大の役割だ。