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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
オンバーンのシングル使用率は0.24%、ランク124位で、たまに見かける程度のマイナー枠である。記録された個体のほぼ全てが おみとおし+しろいハーブのドラゴンアタッカー型で、素早さ123は未強化の環境で上から動ける。地面対策が無ければ安定して削れるが、こおり・いわ・ドラゴン・フェアリーの弱点が同時に残るため、相手が次ターンに生き残れば明確な回答が来る。
立ち回りと特徴:主要技はりゅうせいぐん・ちょうはつ・ぼうふう・おいかぜの4つで、合計使用率は90%を超える。りゅうせいぐんが主火力、ちょうはつが変化技を封じ、ぼうふうが打点を広げる。82.1%のおみとおしは82%のしろいハーブとほぼ一対一で対応し、りゅうせいぐんの特攻ダウンを打ち消して火力を落とさず連射させる。11%のすりぬけと6.9%のりゅうのキバは少数派で、反射係・光壁を無視したりドラゴン技の威力を底上げしたりする。配点はほぼ一貫して臆病・特攻32・素早さ32の火力振り。10.8%のいのちのたまは少数派で、しろいハーブのリカバリーを捨てて1.3倍の火力を取る。パートナーはハラバリー・メガバシャーモ・キチキギス・キラフロル・ホルードが多く、組み合わせ率はいずれも16%前後である。
ダブルでは使用率0.10%、ランク187位と出番は限定的である。主要技はおいかぜ23.2%とりゅうせいぐん23.1%が並び、まもるも合わせると、速度操作とドラゴンアタッカーの二役を務める構成が読み取れる。地面無効ときあいのタスキ66.5%が組み合わさり、1回分の行動保証を得られる。素早さ123はダブル帯では際立たず、おいかぜ展開か味方の補助なしには安定した行動が難しい。
立ち回りと特徴:技構成はシングルより分散しており、おいかぜとりゅうせいぐんが同率でリード、まもる13%で自身を守り、ドラゴンエール5.4%で味方のドラゴン・一般技を底上げし、エアスラッシュ9.4%で怯みと飛行補完を兼ねる。道具はきあいのタスキ66.5%が圧倒的主流で、たつじんのおび17.8%は本命外の技を補強する。特性は おみとおし46.5%、すりぬけ28.1%、テレパシー25.4%に分散し、テレパシーはエスパー枠の味方との誤爆を防ぐためダブルで特に有用である。配点は一貫して臆病で、特攻と素早さにリソースを寄せる。