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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
ウインディ(ヒスイのすがた)はシングルで使用率0.51%、順位101。特性はいしあたまが99.9%で固定され、フレアドライブともろはのずつきを反動なしで撃てる構成が中心。素早さ95から無補正の受けポケモンに先手を取れるが、じめんといわの等倍弱点を突かれやすく、砂パ環境では運用しづらい。
立ち回りと特徴:きあいのタスキが66.3%で運用の軸を握る。耐久して高威力技を撃ち返し、しんそくで処理するのが基本動作だ。もろはのずつきは25%でフレアドライブと並び、いしあたまが両方の反動を消すから採用に踏み切れる。こだわりスカーフ勢22.4%は素早さ95を底上げするが、タスキの保険を失うぶん、初手読みが勝敗を分ける。
ダブルでは使用率5.66%、順位27。ほのお・いわの高威力打点としんそくの詰めが噛み合い、いしあたま96.5%がフレアドライブ24.9%ともろはのずつき23.9%の反動を消す。
立ち回りと特徴:きあいのタスキ86.2%という圧倒的偏りで、ダブルでの役割は明確だ。まもるでタスキを発動させ、高威力技で相手を一体持っていき、しんそくで残りを刈る。まもる自身が24.2%で採用されており、タスキ起動ターンに寄せた構成の証左。ようき 2/32/0/0/0/32が45%を占め、耐久に振らず素早さに全振りする意図が読める。
ウインディはシングルで使用率0.95%、順位82位と冷遇されている。火壁と補助を兼ねる役割は明確だが、決定打に欠けるため環境への影響力は限定的だ。
立ち回りと特徴:シングルではほぼ一択で、ずぶとい・たべのこし・いかく構成。技構成もおにび・あさのひざし・かえんほうしゃ・バークアウトが各24.8%と均等に分散し、完全にサポート型だ。努力値32/0/28で防御を極限まで引き上げることで物理アタッカーを受け止め、いかくの威嚇と合わせて物理方面は突破されにくい。水と地面は等倍2倍の弱点を抱え、交代を強要されると崩れる。
ダブルでは使用率0.2%、順位140位とルールに合わない。素早さ95はダブルでは平凡で、求められる役割を担う優先権がない。文柚のみ86.4%という採用率も補助枠としての位置付けを示し、いかくも差別化に欠ける。