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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ヒスイウインディは1760帯で使用率1.07%(79位)。いしあたまでもろはのずつきの反動ダメージを消し、「フレアドライブ+もろはのずつき+しんそく+インファイトorステルスロック」の純粋アタッカー型で運用。きあいのタスキ(56.5%)で確定1発を保証しつつ、こだわりスカーフ(18.5%)で速度帯を拡張する型も存在。カントーウインディの受け型とは対照的な先行火力路線で環境に一定の存在感を示す。
立ち回りと特徴:いしあたま(95.7%)が軸で、反動なしのもろはのずつきが最大の武器。努力値は攻撃・素早さに全振りようきorいじっぱり採用。基本技構成はフレアドライブ(草・鋼)+もろはのずつき(飛行・炎)+しんそく(先制締め)+インファイト(鋼対策)。タスキ採用時はタスキ確保+しんそくでの「削りきれずとも先制で縛る」保険が機能する。こだわりスカーフ型は中速帯を一方的に上から叩ける。
ヒスイウインディはダブル1760帯使用率1.19%(67位)で、単打より明らかに高い存在感を示す。いしあたま(58.1%)の攻撃型といかく(41.6%)のサポート型に分岐し、構築に応じて使い分けられる。大会出場実績はまだゼロだが、高レート帯での採用率は「good」評価に十分な水準。オオニューラ(8.4%)・ドドゲザン(7.3%)との組み合わせが多く、速攻型構築での主要パーツ候補。
立ち回りと特徴:ダブルの技構成はフレアドライブ(24.3%)+まもる(18.5%)+いわなだれ(17.6%)+しんそく(16%)+もろはのずつき(15.3%)で先制・全体技・生存を兼ねる。道具はきあいのタスキ(47.7%)トップ、こだわりスカーフ(23.9%)が続く。いわなだれのひるみ付加価値が双方の相手スロットに同時にかかる点がダブルで特に重要。オオニューラ軸では爆発力のフランク、ドドゲザン軸ではいかく型として相手の物攻を削り積み環境を整える役割を担う。
ウインディは1760以上帯での使用率1.05%(80位)を維持し、いかく特性を核とした物理受けピボットとして機能する。主流構成はたべのこし+あさのひざし採用で、ガブリアスやメガギャラドス軸の構築に物理クッションとして組み込まれる。最上位層の常連ではないが安定したニッチ枠として採用されている。
立ち回りと特徴:いかく特性がほぼ100%採用、道具はたべのこし(70.9%)が筆頭。大胆・しんちょうなど物理耐久重視の性格が多く、「おにび+あさのひざし+かえんほうしゃ+バークアウト」が基本4技構成。おにびで物理アタッカーを焼き、バークアウトで交換圧力をかけながら特攻ダウン、あさのひざしで長期戦を維持する。ダイレクトな火力よりも交代操作で有利盤面を積み上げるスタイル。
1760以上帯のダブル使用率は0.43%(101位)とニッチ枠。いかく自体はダブルでも価値があるが、ガオガエンのような専門いかく要員と比べるとウインディの速度帯や火力は一段落ちる。大会出場10回は探求余地を示すものの、全体としては次善の選択肢にとどまる。
立ち回りと特徴:ダブルの型は単打と大きく異なる。道具はオボンのみ(44.9%)がトップ、シルクのスカーフ(17.4%)・イトケのみ(15.9%)と攻撃寄りの選択が目立つ。技はフレアドライブ+しんそく+まもる+おにびorバークアウト構成で先制打を中心とした火力型。いかくが85.7%を占める一方、もらいびも11.5%採用され、炎受けとしての活用もある。先制打+サポートの複合ロール。