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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおける使用率は0.07%、順位は184位と、出場機会は限られている。基本的な動きはコットンガードで防御を積み、はねやすめで回復するというものだ。ムーンフォースとほえるで長期戦の流れを作る。こおり4倍弱点に加え、ドラゴンとフェアリーに弱いため、対面では交代先に困る場面が多い。
立ち回りと特徴:コットンガードが22.6%で最多採用、はねやすめが20.1%で続き、純粋な耐久型運用が基本となる。ムーンフォース(19.4%)とほえる(19.2%)がほぼ同水準で採用されており、フェアリー打点と起点潰しを両立する。特性はしぜんかいふくが91.2%、道具はたべのこしが94.6%を占め、回復サイクルが完全に固定されている。
ダブルにおける使用率は0.42%、順位は102位であり、特定の構築におけるサポート枠としてのみ顔を出す存在である。役割は味方の補助、展開の制御、相手の削りに偏り、自らKOを取ることは想定されていない。こおり、ドラゴン、フェアリーに弱点を持つ以上、読み合いと交代で生存を確保するしかない。
立ち回りと特徴:まもる21.7%とおいかぜ12.7%が上位を占め、味方の安全確保と先制権の付与を担うハブ役としての性格が明確である。ほろびのうた11.0%とはねやすめ11.1%がほぼ同水準で採用されており、相手全体への圧力と自己回復を兼ねる構築が一定数存在する。ほのおのうず9.7%とおにび7.6%の組み合わせは別系統の運用を示し、持続削りでほろびのうたに繋ぐか、物理アタッカーの機能を直接奪うかの選択肢が用意されている。
メガチルタリスはシングルにおいて使用率0.13%、ランキング155位と極端に採用率が低い。フェアリースキンによりハイパーボイスはフェアリー技となり、コットンガードで防御を積んで物理アタッカーに居座る運用は可能だが、速度80と乏しい打点の広さではテンポを握り切れない。こおり4倍弱点は致命的で、相手にこおり技の使い手を一人残されるだけで動きを大きく制限される。
立ち回りと特徴:最も高い採用率の技はハイパーボイスの21.7%で、フェアリースキンによりフェアリータイプの追加効果を活かして分身も貫ける。コットンガード13.1%で防御を積み、はねやすめ17%で回復、かえんほうしゃ15%で鋼タイプへの回答を持たせる。りゅうせいぐん7.9%、だいもんじ7.2%、ぼうふう7.2%が高威力枠、じしん3.1%はごく少数派。性格はいじっぱりではなくひかえめが全てで、特攻を最大まで振り、速度に一切振らない配分が主流。29.9%が31/0/15/15/5/0と耐久をわずかに整える調整を採用しており、後手で受ける役割が明確である。
ダブルでは使用率0.40%、ランキング105位と少数派のまま。ハイパーボイスとおいかぜの組み合わせでフェアリー範囲攻撃と全体加速を兼任し、まもる21%という採用率の高さから補助ポケモンとして運用される姿が見える。特防105とはねやすめにより中速帯の試合では耐久力を発揮するが、こおり4倍弱点はダブルで集中砲火を浴びやすく致命傷になりやすい。
立ち回りと特徴:ハイパーボイス22.4%が攻撃の軸、おいかぜ15.5%がスピード操作、まもる21%とはねやすめ13.7%を合わせると採用の3割超となり、補助役としての性格が際立つ。りゅうせいぐん3.4%、おにび3%、かえんほうしゃ2.1%、ねっぷう2.1%は打点や妨害を補う少数採用。最も多い配分はひかえめ25/0/1/20/1/19の28.5%で、19を速度に振って自身のおいかぜ下で先手を取り、残りを特攻に割り振る構成。チルタリスナイト保有率とフェアリースキン採用率は共に100%。